2015年01月23日

この時代を生きて想う

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この時代を生きて想う


人は みんな純真無垢な 心で

この世に 現れるんだと想う


年を重ね 経験も増し 肩書きも付く

次第に 人間関係も 複雑になり

知らず 知らずの内に

純真な心は 消えていく気がする


50歳を過ぎた辺りから

自分の人生にも

終わりがあると感じるようになった


心の汚れに気がつき始めたのも

この頃だと想う


誰の命にも 限りがある

老いていくということは

幼い頃の純真な心を

取り戻していくことかもしれない


ひとりで 生きてはいけないけど

人から どう見られているか

年齢と共に 考えなくなった


老いていくことは止められないけれど

覚悟をすれば 不安は感じない


お金の奴隷にはならない・・・

それが恩師から教わった

いちばん好きな生き方


今を正々堂々と 

悔いなく生き抜きたい


次世代の若者に

今を生き抜く姿を

最後まで 魅せつける

それが 何よりも

価値がある生き方だと

やっと・・・ 信じれる



残りの人生は 若者の服創り

創作活動も支えていこうと想います


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2015年 4月1日

新たな人生をスタートさせて頂きます

どうぞ 宜しくお願い致します



ありがとうございます

katsu mizutani.

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2014年02月24日

ただ、ただ 前を向いて歩く それが 歩いて お遍路さんを こころざす目標かもしれない


あと 人生 どのくらい かなぁ ・・・・・

この 道、先が 見えても 見えなくても 


前を向いて歩く


それが ささやかな こころざしだと想う。



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歩いて お遍路さんを こころざすこと


心が 何を 求めているのか わかりませんが


ニコニコ おじぞうさんのように


笑顔で 歩き 続けれることに 感謝したい


いまは、そんな 旅にしたいと 想いますね



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わたしの 仕事にも 出会いがあり


心を ふるわせられるような


デザインを 書けたと 想う時がある


お客様の 心が 宿ったと感じる時もある



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でも、服に 美しさがあるのなら


それは 着ている方の


心が 美しいからだと 想う


創り側は、その心の美しさを見れることが


何よりも 嬉しく想う



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四国を 歩き あらゆる生命との


出会いを感じてみたい




草や木も 生きていれば しなやかだけど


死んでしまうと 枯れて 硬くなる


人間も おなじ 生きてる仲間だよね



そんな 仲間との出会いを


想像しただけでも ウキウキする


もう春がやってくるから 心の準備をしたい


旅立てる日が 本当に楽しみですね。



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今日も 一日


心も みずみずしく


みなさまが 笑顔で過ごされますこと 願っております


今日も がんばろうね


katsu mizutani.

 
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2014年01月02日

寒中お見舞い申し上げます


寒中お見舞い申し上げます

皆様には啓佳き年をお迎えなされましたご様子


心よりお慶び申し上げます


皆様にはご自愛なされ


本年も充実した年でありますよう


お祈り致しております


平成二十六年睦月上浣


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昨年の暮れから


片付けるモノがいっぱいある


父は 昭和ひと桁でしたから


なんでも モッタイナイ・・・。


今は 断捨離の時代だよ・・・とは、


さすがに 言えなかったですね。




何もかも きれいに整頓され


きれいに 詰まってましたね。




ふと、自分の生き方を振り返ると


やはり親子の遺伝子を感じます




陶芸の粘土を こねくり回し


形を整える


どんなにいい形でも


中の土を 繰り抜かなければ


役に立つ器にはならないし


ほど良い空間があって意味があるんだよね




満タンっていうのは、すぐこぼれるし


いっぱい いっぱいでは、すぐ破裂する




人間も カスカスの方が


いいのかもしれないね。


そうだよね


今年は 空きを いっぱい創り


心穏やかに 生きてみます。


どうぞ 今年も宜しくお願い致します。


katsu mizutani.


aterie katsu mizutani は

1月6日(月)より 平常営業させて頂きます。

誠に恐縮ですが

本年度より 予約制とさせて頂きます。

ご遠慮なく お問い合わせ下さいませ。

合掌


posted by katsu mizutani at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年12月31日

笑顔で生きられた 父へ


世の中には、先頭を走る人もいれば


後からついていく人もいる



道端の花を見て


健気な美しさに


そっと 声を掛ける人もいれば


邪魔な草と 文句を言う人もいる


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「みんな それぞれの価値観だなぁ」


父の そんな口癖には


いつも ニコッと 笑顔がついてる


そんな姿が いまでも 記憶に残る


 


私の リーダーシップ人生も


波乱万丈だったけど


何一つ 文句を言わない父に


いま 多くの事を 学んだ気がする


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いちばんの 想い出は

 
1980年 座ってミシンを踏んでいた時代

立って ミシンを 扱おうと


そりゃ 創意工夫、

想像を超える世界

ほんとうに 楽しかったね


時代の流れと共に


中国へも ミシンを持って 渡ったね


あの頃、食料も ない中


川で捕まえたフナに味付けしたよね、


ほんとに まずかったのに


美味しいねと 笑って食べたよね


人間 が

本当に 賢く生きるとは


笑って 生きること ・・・


父の人生を 振り返ると


それが 私に 残した 財産だと思う

 
 

若い頃から

私が イヤな顔をすると

美しい モノと 醜い モノ


そこに 違いはないからと


そう簡単に 決めつけるなよと・・笑顔


その教えは、知らぬうちに


身に付いてた気がする


いま 貴方が父であったこと


深く感謝しております。



享年80歳で 人生を終えられた 父


今 その歳を 超える時が


とても 楽しみになりました。




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2013年も アトリエを通じ多くの方に


出会えましたこと 深く感謝致しております




どうぞ みなさま 良い年をお迎え下さい


ほんとうに ありがとうございました。

2014年も どうぞ宜しくお願い致します。


katsu mizutani.

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2013年10月13日

チャイナドレスは 時代を超えても シンプルで美しい、そんなドレス作りが 私の原点ですね


チャイナドレスを通じた

不思議な 出会い ・・・



何度、創っても 一人ひとり

チャイナドレスの 顔は違う ・・・




本当に ・・・


不思議な 魅力を感じます


 

エスニックの中に 清楚感がある


そんな空気を 醸し出せるところが


私は、好きですね。




どんなドレスfが 並んでも


自分の個性は 主張する


そんな ドレスの顔が 魅力ですね




いま 改めて


オーダーメイドの世界で


生きれることに 感謝したい


 

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Yuuko.T / Chemical Silk lace. 2013.10.




今回は、ずっしり 重量感ある


ケミカル シルク レースにて


創らせて頂きました


インナーには シャンパンゴールド


シルクサテン、内側 スリットにも


ゴールド ブレードを 装飾しました


 


このドレスが、時代を超えて


次世代も 輝いてくれる ・・・


そんな ささやかな 想いを込めて


仕上げさせて 頂きました。


 

私の仕事は、オーダーメイドですが、


畑の野菜作りと、同じです。




畑の野菜は 愛情を込めると


美味しさに 表れます




いまは、ファーストフードという


均質化された 感覚が主流 ・・・


流行も その仕組みが届けてくれる



自ら創る興味も、次第に薄れていく時代


若い人たちは 今の環境が


恵まれているとは考えないでしょうし




自然に囲まれた、昔の環境を


うらやましいとも思わないでしょう


それを比較する必要はないですが


みんな一人ひとりの 個性があって


それでいて、ひとつの集団が 成り立つ


 

日本人は、器用だから


世界中の人たちと


個性を活かした 取組みができる


そんな心意気を目指してほしいですね


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すべての原点は


種をまき、モノを創り出す


その感覚を 大切にしてほしいですね



katsu mizutani.

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2013年09月12日

飛騨白川郷の大自然は いつも平然とし古と同居する、威張ったような主張もしない、そんな偉大な 豊かさを感じます

飛騨白川の大自然は

いつも平然とし古と同居する

都会のような威張った主張もしない

そんな先人の知恵と暮らす人々

とても偉大な豊かさを感じます


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山の向こうから 朝日は昇り

一日を終え 夕日が沈む


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ここは 大雪だって降る

台風もくる

大自然の力は 脅威だが

そこに住む 村人は

合掌造りと共に 共存してる



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それに比べたら

都会のゴタゴタした 問題は

人間社会の 強欲にも感じる



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山の囲まれた 村落には

愚直に生きる 勇気がある



子供たちの 眼は輝き

山の向こうには 憧れもある



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辛抱 強く 生きる 瞳には

大きな愛を 抱かせる




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都会でも 自我に 執着しないで

水のように生きたらいい

水は 高い所は望まないし

人が 好まない所でも

争いを避け 流れ込んで行く


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甘みもないけど

正直な 味がある



水のように生きたら

また 新しい自分を

見つけられると想うよ




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素のままの自分で生きる


それが自分の幸せを


見つけられる方法かなぁ



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都会でも 村落でも

幸せは 自分の手の中にあるよ



katsu mizutani.




posted by katsu mizutani at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年08月29日

夜行バス、素敵な思い出になりましたぁ、豊田ファミリーの皆さまに感謝。

深夜、24時05分発、東京行き

六時間、長い時間をかけて移動しました

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若い頃は、田舎を 離れるだけで 嬉しく


長い時間の移動も 憧れでしたね


でも、社会に 出れば、


スピーディな 仕事が求められ


時間は、お金に 換算された


それが 財産のように 想わされる

時代背景も変わ リニアでは

東京〜名古屋間を 40分時代へ




事業も それと 同じように


売上が 価値に 想ってしまう




若い頃から、そう 教わってきたし・・・


そこに 生きがいも 感じていた




ただ、いま 残りの人生を考えた時


それは 全く 価値のないモノに 見えた。




その結果、深夜バスでの 往路となりました

東京滞在は、12時間、移動も12時間


正直、めっちゃ、きつかったですね。




ただ、若者で 満員のバス


その 寝顔を見ると


私だって まだ 負けない・・・・


そんな 空 元気に 溢れましたよ。


やっぱり、男は タフマンでなきゃ・・・ ね。




今回は、豊田さま ファミリーに


本当に お世話になりました


心から 感謝いたしております。


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贅沢な サポートに

私は、修学旅行気分でした〜

横浜 赤レンガ倉庫 では


最高の パンケーキを頂きました


ありがとうございました・・・初体験です。


 


やっちゃんに、ゆうこさん、


ようちゃんに、しょうこちゃん、


皆様に お会い出来ましたこと


本当に 嬉しく思います。



みんな それぞれ 自分らしく


毎日を 明るく


笑い 転げて 生きてくださいね


みんな 大好きです。




ようちゃん、しょうこちゃんの人生は


これから ですね


人生、学びながら 進めば


何度でも やり直しはできる


いつも 謙虚に 学べば 前に進みます




私が 二人に 贈る言葉があるとしたら


そうだね 〜 ようちゃんには、


「 お金の 奴隷には ならない 」

そんな言葉を 心の隅に 留めてほしい

 
お金は、不思議な 生き物ですからね


幼い頃、ばあちゃんに貰った 100円も


今の 100円も 何にも変わらない


それは、自分の心が変わっていくだけ。




これから、ビジネスを通じ 稼ぐことは


面白いと 感じる時は、ありますよ


でも、本質は 稼ぐ事ではない


その向こうにある 人の幸せですよね


どんなに 波に乗ったビジネスでも


10年で 完結すると考えましょう


人が お金を出す本質を 忘れると


将来の マーケットは見えなくなりますよ


最近は、売上を作るために


メガ盛り、大盛り、お得感で 売上を競う

 
もう市場は、泥沼試合になってますね
 
使い捨ても、平気な感覚・・・・
 
ただ消費者の購買意欲を煽り
 
目先のお金を稼ぐ企業・・・・
 
そんな市場価値を創りだすことは
 
容易ですが、戻ることは、簡単にはできない
 
 
親を見て、子供が育つように
 
価値観を育てるには、時間が必要ですから・・・
 
 


人間として、日本人として

 
本当に価値のある提案で

お金を 生み出してほしいですね



そして、常に 日本人の価値観にも

疑問を 持って欲しいですね 


ようちゃんには、人間としての


フィロソフィを しっかり 持ち続けた


ビジネスマンになってほしいですね。




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しょうこちゃんには

 
いつも 笑顔を忘れずに


「 シンプルに 生きて 」 ほしいですね

 
  

お手本は、一番身近な ママですね。


しょうこちゃんは、どんな夢を描くだろう


想い描けば、何にでもなれる


純粋に それを信じたらいい。




二人には、そんな願い込めたいですね


帰りのバスの中は、

本当に 感謝の気持ちで いっぱいでした。


ありがとうございました。

 
お二人の成長を楽しみにしております
 



人生は、自分で決めて


自分で歩く、自分に 責任もある


それが 幸せだと 私は想っています




どうぞ、焦らずに


自分の 生き方を 愉しんでくださいね。


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( みなさん、カロリーを考えて食べましょうね )

ありがとうございました。


katsu mizutani.

 
 
posted by katsu mizutani at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年08月20日

岡ざえもん持って、深夜の夜行バス

岡ざえもん持って、深夜の夜行バス

24時05分発・・・ こんな時間に


旅立つこと 事態 ・・・


ましてや、東京へ


東京は・・・ 20年振り


はじめて 乗る 夜行バス


この初体験が、気分を盛り上げてくれる




12時間の 滞在で、再び ・・・


夜行バスの 強行スケジュール




ただ、仕事とは言え、親友に会えることで


気分は 修学旅行。




深夜に 人の流れを


眺めていると・・・・つくづく


みんな いろんな価値観で生きてる




いつも 先頭で走る方


そうでなきゃ、気が済まないのだろうか


後から、ゆっくり続く方


どんな想いで前をみてるんだろうか


美しい花をみて


ゆっくり、タメ息をつく方


それをわざと蹴り倒す方


でも、だれにだって


ふと、心が落ち着く時がある




それは、意外と 贅沢ではなく


謙虚に 生きてる時のような気がする




東京の親友へ・・・・お土産は


この ” 岡ざえもん ”


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何を期待するって


「ひぇ〜、キモい」


そう言ってくださることを


なぜか、期待します。




今夜は、長い旅になりそうです。


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年08月16日

妹分、とも子への手紙

夏の音・・・

今年も 蝉しぐれに
幼い頃の想い出が蘇る

カブトムシに蝉
一歩、山に入れば・・・
もうそこは夢の世界だった

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そして、そこには
いつも 足手まといの
とも子がいたね

ふと、懐かしく
とも子への電話

もし、もし、とも子〜
元気にしてるかぁ〜

かっちゃん、あたし癌だった
明日、手術するんよ

唐突な言葉に
私は・・・無反応な状態
とも子は、同じ言葉を繰り返した

かっちゃん、あたし ・・・

まったく、人ごとのように
明るく話しかける とも子に
幼い頃から、変わらない人柄を感じる

多くの会話のないまま
かっちゃん、また電話するからね
うん、待ってるからな・・・。

この歳になって・・・
いくつかの壁にぶつかり
一つひとつ、答えをみつけた

一年前、やっと生きるという答えを
みつけることができた
私の人生にも 意味はある・・・
そう想えたことで
いまを 一生懸命 生きることに
喜びを感じております

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毎朝、ゴウヤの日よけカーテンに
カエルや蝉が、集まります

不思議と会話が
できる気がしますね

あぶない 独り言に聞こえますが
同じ生き物 同士に
何か感じ合うモノがありますね

とも子の魂は、優しいから
もっと、わがままに
生きたらいいよ

私の宝ものは
幼い頃から ず〜と
心の中に持っていた気がする
蝉を捕りに行った時と同じ
いまを生きる
そんな扉を開いてみなよ

カギは 手の中にあるから
いつも怒った顔してるヤツは
それを諦めてるヤツさ

簡単に 扉は開けれるからね。

とも子、待ってるから・・・。


posted by katsu mizutani at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年08月03日

最後まで 生きる・・・ そんな人生に乾杯

 
ふと、自分の人生


残された時間を考える



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限られた時間を



最後ぐらい 自分のシナリオを



わがままに 描いてみようと想った


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白い紙に向かって


力んでいても



すご〜い 感動するような


シナリオが 書けるわけでもなく



 ・・・・・・・・・ 読み返せば、


まるで、小学生の日記のようだ


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じっと、考えた結果


出てきた 言葉は・・・・


最後まで 生きる



ただ、一所懸命 生きる



自分に言い聞かせているのは


お金の奴隷には 決してならない


そんな 人生にしたい





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小学生の日記のようだけど


続きを書いていこうと想う


自分の人生だから .... ね。



ゴーヤのカーテン


今年は 完璧です


どうぞ、素敵な夏を。


katsu mizutani.


 
posted by katsu mizutani at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年07月18日

ファッションデザイナーとして主張することですか〜


世の中には いろんな 生き方がある


ただ、モノごとに 夢中になりすぎると


不思議と思考も 片寄っていく


モノごとが 上手くいかなくなると


回りが見えなかったことに


やっと、気がつくものですね



気が狂ったように 取り組む方に


欲望を捨てろと .... 言ってるんじゃない



そこから すうっ〜と、離れてみると


新鮮な 知恵が 湧いてくるんだよね



最近になって、気がついたこと


モノごとに 執着しない方が

 
上手くいくことの方が多い ......



うん、そのカギは ......


やっぱり、心の余裕なんだろうね


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デザイナーとして 世の中に


主張することはありますか〜と聞かれた




そんな大層なモノは ... 無いと 答えました



私自身が 最後まで 一生懸命 生き抜く



それだけの 目標で 精一杯ですし


 ...... 十分ですね。




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今日も 暑いですからね



汗を流して がんばりましょうね



katsu mizutani.

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2013年07月09日

赤水玉の お気に入り靴... まさに Just faved!


赤水玉の お気に入り靴... まさに Just faved!


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やっぱり、赤は 大好き


黙っていても ... 心が弾んでくる


赤の中でも


ヴェルミヨン.... 鮮 紅 色


黄色みのある 鮮やかな朱赤



硫黄と水銀の化合物 ... ヴェルミヨン


自然界の創り出す色も ... 不思議



ガーべラ の 赤も すごいですね


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今朝、庭の草木に 水を ...


ふと ..... 水ってすごいよ



草木の 根元まで


狭い間を す〜と 入り


水を .... お届けする


朝の 牛乳配達の気分


高い所には 登れないけど


低い所へは


無理をせず、自然にたどり着く


うるさい わけでもなく


静寂を愉しみながら


たどり着く 感じ ....


私の 服創りも 似たところがある


私の個性より


お客様の 個性を創りだすこと


まぁ ... それが


オーダーの 醍醐味ですからね


水のように


自我を張らず 生きてく知恵が


.... いいよね


やっぱり、自然界は 好きだなぁ。


では、今日も がんばりましょうね。


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追伸、本日の 最高気温


36度予測ですって

麦わら 帽子かぶって

外出してくださ〜い


熱中症に お気をつけ下さいね


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年07月01日

University of California,Riverside. 1979年 そこで出会った仲間と再会したい


33年の 月日が経ち

再会することができるとは・・・



私は、まだ19歳


単純な 血の気の多い 坊主頭


そこで出会った 豊田は


妙に 垢抜けした大人



33年目の再会で


お互いに 人生を振り返った



共通していたことは


残りの人生、人の役に立てたら


幸せだね・・・と言うこと。


早速、Facebook で繋がり


仲間と 出会えることを願った



みんなが、生きてさえいれば


それだけで、満足する仲間たち



探してみよう ・・・・


 


30年 あれば


みんな 天国も 地獄も いったよね



昔の 自分だったら


怖くて 声もかけられなかったけれど


いまは、空っぽの人間だから


見栄もないし 怖がるものがない



ただ、みんなが 笑顔で生きてる


そんな 一報を 待ってる



どんな状況でも


人生は これから ・・・


そう想い 笑顔を 創る


僕は、他に 取り得は無いけど


笑顔で 生きてるよ



愛する 仲間たちへ

再会 できたら いいね


katsu mizutani.




Twitter で ツィートしたことない
 

私だけど、間違って、拡散して


また、どうにかなって


昔の 仲間と 出会えあたら


ありがたいです


どうか、ご縁がありますように。

 
Twitter 素人 / @katsu1998 より

posted by katsu mizutani at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年06月09日

モンゴル太陽の子どもたち スペシャルコンサート Angel’s World gift.


モンゴル太陽の子どもたち

  スペシャルコンサート
 
… Angel’s World gift.



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誰もが 自分は 何のために


がんばっているのか ・・・


そんな想いを感じることもある



食べていくためなのか


家族のためなのか


自分の夢のためなのか




しかし、世の中には


そんなことすら


考えられない 子供たちは


世界中に たくさんいる



いままで、幾度となく


そんな子供たちに 接してはきたが・・・


私自身
、変わることは出来なかった




しかし、辻 由香里さんは 違う・・・


モンゴルで 出会った マンホール チルドレン


そこに住む 子供たちに出会い


人生を一変して変えた・・・辻 由香里さん


その心の大きさには ・・・いつも 頭が下がる


 


人間らしい 生き方の輪を


自ら 生き抜きながら、一人ひとり


その勇気と 温かい 心を伝えていく



それをサポートする 多くの仲間たち



その親友のひとり、乗本奈穂美さんは


関西で、モンゴル関西親バカ会を結成し


全国の仲間へ・・・里親を募る


それをサポートする 
榊原啓子さん


みんな仕事に 子育てに追われながらも


笑顔を絶やさず、
直向きに 活動する姿に


いつも 魅せられています。



そんな 彼女たちの生き方を


みんなに知ってもらいたくて・・・



一般財団法人ベルナ・チャイルドサポート


その組織を通じて、人間らしい生き方の輪が


繋がっていくことを願っております。


 

ここに ご案内をさせて頂きます。


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Angel’s World 


モンゴル太陽の子どもたちスペシャルコンサート


2013年6月19日(水) 

東京・渋谷さくらホール

開演18:30〜

     

6月29日(土) クレオ大阪中央 

開演17:00~


一般財団法人ベルナ・チャイルドサポート


「モンゴル関西親バカ会」も

「一般財団法人ベルナ・チャイルドサポート」を通じ

モンゴルの子どもたちを応援しています。


詳しくは

 
http://berunachild-support.org/about 

   をご覧くださいませ。





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もう、あっと言う間に 6月になりましたね

 
彼女たちのボランティア活動に

心から応援したい気持ちでいっぱいです


facebook をはじめ

彼女たちの活動を少しでも多くの方に

ご覧になって頂くことを願っております

どうぞ、よろしくお願い致します
 



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人は、何が幸せで


何が 不幸なのか


自分で 決めるしかないと

・・・ いつも 感じます


いくつになっても


そう ・・・ 自問する 日々ですね



世界中の ・・・

生まれてくる 子供たちに


その環境は、選べませんが

 


子供たちの 笑顔を 創り出せる

国境を越えた 社会にしたいですね



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しあわせの 大きさを ・・・

無意識のうちに 自分と他人


いろんな 比較をしているものです




でも、私は 自分らしさが いちばん

しあわせで 美しいと 想います




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 子供たちの 笑顔は 地球の財産


みんなに 笑顔が生まれる、生き方を



次世代に 伝えていきたいですね。



Katsu mizutani.



 

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2013年04月21日

水芭蕉は 美人だし、謙虚に見える。う〜ん、姿勢もいい。


力まないで 生きるから面白い

この美人高原で 水芭蕉を眺めていると


なんとなく、水芭蕉は 美人で


謙虚に見えてくる


また、姿勢がいい


ほんと、人間は勝手な解釈をするよね




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自分の興味のあるモノは


フツフツと 好奇心が湧き出てくる



それはビジネスで利害を 考える意識より


遥かに 心の奥底から 湧き出てくる気がする



そんなエネルギーは、誰もが持っている … ハズ


 


みんな社会人として、目標に向かい


必死で頑張る、企業は利益が目的だからね


そりゃ仕方ないが、


お金という 利害だけの情報を


必死で 集める毎日だよね


でも、だんだん心から 湧き出てくる


好奇心は、不思議と鈍くなってくるものだ



定年という 社会生活から 切り離された時


心から 湧き出てくる エネルギーは


自分のどこにあるのか 分からなくなってしまう


 


ひょっとしたら、日本人は …


みんな 生涯現役という道を


模索すべきではないだろうか


それが 心を弾ませる


面白い生き方に つながるかもしれないよ …



まぁ、若いうちから利害だけの情報に


偏らない意識が大切だと想いますね




 


 



水芭蕉の季節になりましたね


湿地に自生し発芽直後に


純白の仏炎苞が開く


これが花に見えるから不思議


 


 


いつか輝ける人間になろうと


仕事に一生懸命 励んできたけれど


若い頃は、自分が輝き周りを照らす


偉そうに そんな生き方を目指していたよね



でも、いま想うと 自分は周りの光を受けて


輝けいていたんだなぁ〜と 想いますね


 


まぁ、うぬぼれの 塊でしたね


 


自分の心を 澄ましていくことが


みんなの光を 照らし返せる


そんな生き方を目指してみます



水芭蕉 …… って、すごい 美人ですよね



 … … 大、大、大好きです。

katsu mizutani

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2013年02月13日

ビオトープ、人間社会にも必要ですね



朝星を眺めて 畑を耕す


まだ寝ている... ゲンゴロウを掘り起こす



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昆虫の生きていく環境なんて ....


若い頃は 考えもしなかった


自分の損得を考え


昆虫と害虫の区分をする


若い頃は そんな生き方でしたね



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以前に、種子島の子供たちと


庭に 植物たちの 森を作ろう


ということになった、今で言う・・・ 


自然環境の復元、ビオトープですね


 


まずは、水が流れる 川を作ろう


そして、昆虫が住みやすい 植物を植える



私が想像する 森のイメージとは違い


子供たちは、昆虫の目線で


森を作ることができることに ... 驚いた



種子島の 美しい森で


育った 子供たちは


生き物と共存するということを 


自然から学んでいるんでしょうね



透きとおった川には、


たくさんの 手ながエビいました


子供たちが土手の土を袋に詰め ...


「何してんの ?」と、尋ねると


川の土には、生き物の卵があるよと


植物を育てる栄養分も ... いっぱい



そんなすばらしい環境で 


育っている子供たちがいる

それが とっても嬉しかった

いま、何が大切かと言えば ...


目先の利益だけではなく


全体の流れを把握できる


感性を育てることだと思う




2012 azumino kaze.JPG



子供たちは、自分の欲求だけではなく



昆虫、植物、生き物の目線で 想像ができる



好奇心からくる 目線で、


さらに新しいモノが生まれる


その感性が 創られる環境 ・・・・


人間の社会でも、 ビオトープが


いま 必要ですね。


katsu mizutani


 

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2013年01月24日

老いていくことは楽しいこと

またひとつ 心は軽くなったかな。

2013.1.23. 誕生日を迎え


またひとつ 幸せが増えた気がする



純真無垢で 生れてきたはずが


歳を重ねるにつれ


いろんな経験をし、肩書きも頂く



人間関係も 複雑になり


自分の意思を通すことは


難しくなると 感じ始める



知らぬうちに 世渡り上手と


想われるようにもなる



ただ、自分の人生


残された時間を


考えるようになる ・・・・


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この歳になり


恩師の モノには執着するな


その言葉が 活かされ始めた



いままで社会を通して


背負ってきたモノの価値が


見え始めてきたのかもしれない



老いていくということは


背負った荷物を捨てていく


そんなことかもしれないね



不思議と 心は


だんだん 軽くなっていきます。



自由で 何ものにも


囚われない心は


純真無垢な心に


近づいているのかな。



まぁ、モノに執着しない


それが 私には 一番いい薬です。


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今年も 一年


どうぞ宜しくお願い致します。


katsu mizutani.

 
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2013年01月11日

寒中お見舞い申し上げます。katsu mizutani.



寒中お見舞い申し上げます。

皆様より 新年のご挨拶を頂き


ありがとうございました。


皆様には 佳き年を


お迎えなされました御様子


心よりお慶び申し上げます。


昨年 叔母とお別れし


御挨拶が出来ず失礼致しました。



皆様には御自愛なされ


本年が充実した年でありますよう


お祈り致しております。



 平成二十五年 睦月 上浣


  katsu mizutani.


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  押し花

押し花は いい

忘れたころに 顔を出されると

そっと大切に 閉じ込めた 心が

よみがえってくる ・・・・

モッタイないから

また しまっておこ〜

どうぞ 今年も

よろしく お願い致します。

katsu mizutani

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2012年12月03日

それが見えても 見えなくても 信じれること


その山を越えると 民家がある

そんな想いで 自転車を漕ぐ


何日も その繰り返し


それでも また走りたくなる



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普段は、四六時中 服作りに


追われていますが .....


朝 YOGA のひとときは


心の静寂を 楽しめます



それは 現実に向き合うための


..... 気概でもあります




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自分らしく 笑顔で生きる


それが 毎朝の 誓いですね



私は 日常 生活の中で


心は 磨かれていく


そういうモノだと思っています




自分の目指すモノが


その先に ある


いつも そう思って


働いて いますね。


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12月 は クリスマス


クリスチャンじゃないですが


今月は キリストを信仰します


katsu mizutani.

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2012年11月17日

私の心は 春爛漫


雨ニモ負ケズ 風ニモマケズ

私の心は、春爛漫


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木枯らしに 冬の景色を感じますが


今年は、穏やかに

楽しくなる作品になりそうです。


冬を楽しもうと思います。




Instagram から届く一枚の写真


地球の裏側 ..... 深い雪景色


「冬の間の食料を 確保する」


Instagram 仲間のそんなひと言に


「お前も 頑張れよ」


そんな想いすら感じる。


身勝手な解釈だが


心が通じ合える仲間ができ


・・・・・・ うれしい。


いろんな写真から


いろんな想いを感じる



額に汗しながら


冬を迎える準備をする


無いモノは、不器用な手づくり


新しいモノを買う


そんな世界は 無いようす


そうして 創り上げられる生活が


意味を持たないわけがない



便利好きな、日本人には


もう不向きな 地球になると思う



地球に住みたいのなら


もう 地球共通の価値観に


耳を傾けようよ



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おばあちゃんが、いつも言ってた


日本人は、思いやりがあるから


何をやっても 上手くいく。


うん、間違いないと


オイラも、想うようになった。


katsu mizutani.

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2012年10月29日

Satokoちゃんへ贈る手紙


Satoko ちゃんへ贈る 手紙


へぇ〜、まだ若い 娘さんが

インドへ YOGAの修行 〜


勇気のある子だなぁ〜


それが、最初の印象


Twitter 通じ 彼女の頑張りに


勇気を頂いた 気がする


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いま 海外で働くことを拒む


そんな若者の方が多いと聞く



インドで YOGA を通し


自分の心を洗い流す


過去の自分に涙が 溢れちゃう


そう つぶやく彼女に



自然と・・・・励ましたくなった


 


いろんな会話をしてるうちに


私自身の夢を追うエネルギーも


満タンになった気がする


 


前を向いて 生きている人間は


自然と周りを 明るくしている



Satoko ちゃん、力まなくても


自分の夢に向かっている以上


貴方が成し遂げたい


人々に 伝えたい 心は


伝わり はじめていますよ。


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貴方と 私の接点は


YOGA かもしれませんね。


さとこちゃんは、全米ヨガアライアンス


プロの 道かもしれませんね。



私は、デザイナーの道を通し


次世代の若者へ 服づくりを


どういう形で 伝えるべきか


それが 40代からの道でした。



52歳になり 出した答えは


自分の歩んだ経験を活かし


考え抜いた思考は


まったく 役に立たない



いままで積み上げた価値観を


洗い流すことから 始まる。



幼い頃、経済が発展すれば


人間は幸せになれると思ってた



その勘違いを 見つめ直そう



そして 出会ったのが YOGA



自分の老いてく 肉体と


向き合っていこう


ただ 生きていくことに


向き合ってみよう



生きているだけで


幸せを 感じれる自分を


取りも出そう



それが 私のYOGA なんです。



大そうな YOGA マニアではなく


中年の ラジオ体操の感覚ですね。



でも、まぁ、さとこちゃんに


出会えたことは、


YOGA様に感謝しております。


 


インドには、・・・ ただ 生きる


それを 感じれる 世界があります



さとこちゃんが 自分の生きる道を


感じれる そんな時間になれば


いいですね

それで十分です。



さとこちゃん、ありがとうね。

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あ〜、日本のこんな秋風景を

見ちゃうと、またホームシックかなぁ

まぁ、泣きべそだから 仕方ない。

katsu mizutani

出会いに 感謝します


 


Satoko ちゃん 頑張りのご案内


Twitter :  
https://twitter.com/satokoronyoga

Blog :
http://profile.ameba.jp/korokororirin/

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2012年09月28日

月の明かりが ありがたい


「月の明かりが ありがたい」

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その言葉は 今も 忘れない


幼い頃から ばあちゃんの

口癖が 耳にこびりついてる


夜星、朝星、星を眺めながら


畑を耕す姿は 今も忘れない


おにぎりは 野球の球のようで


それが 恥ずかしかった


じゃがいも煮っ転がし


糸を引いてると言えば


匂いを嗅いで、まだ大丈夫


モッタイナイが 決め言葉。



19歳、アメリカへ旅立つ時


アメリカ人に負けたらあかんと


まるで、じいちゃんの


敵討を告げられたようだった



27歳、事業を失敗した時


すべてを失っても


命は、取られやせんと


その言葉に 救われた


33歳、中国での事業


中国人も 同じ人間


一生懸命 働けば


心は 通じる


無心で 働けと。



そんな 私を育てた


ばあちゃんは 98歳で


眠るように 旅立ちました。



全身全霊を込めて


最後に 真っ白な


ウエディング ドレスを着て


旅立ってもらいました。


みんなが 可愛い

ばあちゃんと 言ってくだり

涙が 溢れて 止まらかった


最後まで 笑顔でいてくれた


ばあちゃん ・・・ ありがとう


私が みんなに伝えたいのは


悲しみ なんかじゃない


笑顔 あれば、


幸せに 過ごせるということ。


・・・・・ ね。


まだまだ、人生


これからですね。


katsu mizutani.

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2012年08月30日

子供たちに 少しでも森を 返してあげたいですね



南海トラフト地震


M9 新推計〜


公表されたけど


想像を


遥かに超えていく ・・・・



原発の問題も


いままで知らされていた


安全と言われた知識を


遥かに超えていた・・・・



いままで 無関心だった自分が


 ・・・ くやしいですね



原発は、賛否両論 あるけれど


ウランだって 資源は無限ではない


地球の資源は すべて 有限だもの



わたしは、原発反対だけれど


みんなで、決めた結果には


 ・・・ 賛同します



2012 azumino kaze.JPG



僕は、いまでも 森に囲まれた

こんな家に住みたいと思う

(写真は、長野県 安曇野です)



しあわせ は、


経済 発展 だけじゃない


いろんな 選択ができる


教育を もっと重んじるべきだと思う


 



デンマークの幼稚園で


鋭いナイフを使い 木を削り


好きな おもちゃを作る



日本の教育では 考えられない時間



幼い子に ナイフを持たす


危険極まりないと 非難をあびる


 


幼く力のない幼児は


ケガをしても大事にいたらないという


   彼らは 言う


自立して生きていく上で


この国で、ナイフは 必需品です


 



人間は 


利益を追求して生きる 人もいる


自然を 守ることに


人生を捧げる 人もいる



でも これからの日本は


幼児のころから 自然と親しみ


森を ・・・ 探検する


そんな教育も 大切に感じます


 


人類は 森を出て


進化の道をたどりましたが



サルは いまでも


森の中で暮らしてる



森は 酸素をつくり 水を守る


森なくしては 人もサルも


生きていけない


 



地球は 生き物 みんなのモノ


そんな 大自然の森を


歩くこともなく 育っていけば


いまのように 利便性だけを求めた


発想しか ・・・ 出てこないと思う


 


子供たちを 自然の中で


工夫して 生きていくということを



実感させてあげることで


 


自立して 生きていく 気力は


自然と 湧き出てくるようになる


 


この現代社会の中で


人と違う 一歩を踏み出すには


勇気がいるかもしれない


 


特に日本人特有の 意識は


人と違うことは ・・・ 大きい壁となる


 


みんな それぞれの価値観の中


せめて 人生は 多くの選択が


できるようにしたいですね


 


震災で 全てを失った方々が


何もない大地に立つと


やっと いま


 ・・・ もう一度 立ち上がろうと


ふつふつと 気力が湧いてくるという


 


自分の目指すところを定めると


人は勇気を持ち 歩み出せると思う


 


次世代の子供たちに


少しでも 森を


返してあげたいですね。



katsu mizutani.


 


 





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2012年08月27日

ユーモアセラピストに 夢をのせて


お会いして 10分 ・・・

さっちやん、 って呼べた


そんな出会いは、めずらしい



目が輝き、突進してくる


戦車のようだったけど ・・・


馬鹿笑いする、その笑顔に


初対面の 意識は、ぶっ飛んだ。



仕事を通じ、みんなを笑顔にしたい


さっちゃんの その情熱だけで ・・・・


依頼を受ける 決心はしていました。



不思議なんですが、


以前に テレビで紹介され、


今思うと、目のクリっとした


あれは絶対、さっちゃんだった ・・・


それが、記憶にも 残っている


ユーモアセラピスト & メイクセラピー


高齢者の方々に 笑顔を届けている


その映像は、いまでも覚えています。



私が、さっちゃんの 笑顔に


引かれた理由は、


ファッションの話をした時の


目の輝きからでした。


とっても、嬉しそうに


業界の思い出を語り、


ファッション業界が大好きでした、と。



自らが、パニック障害を患い


生きていく道を 模索する日々


やっと、たどり着いた・・・・笑顔



笑顔があれば、まず自分は生きていける


それが精一杯の さっちゃんが


いまは、みんなに 少しでも


笑顔で 生きる 楽しさを伝えたい、と。



ふと、さっちゃんが 問いかけた


私のやっていることは、


正しいのか、 どうか ? ・・・・・



さっちゃん、


ぼくは、いつも 想う


幸せかどうか、決めることは


自分の心でしか、決められない。



さっちゃんの人生は


まだ、始まったばかりだよ


自分が リセットをすれば


いつでも スタートが できる


それが 自分の人生だと想う



さっちゃん、僕は、


心は、世界中 みんな平等に


与えてくださると 思っています。




先日、仕事で長野へ伺いました


標高が高く、もう秋桜が


沿道を埋め尽くしていましたよ



 

2012 kosumosu.JPG




言葉にならないほど ・・・・


とっても、美しかった。



笑顔があれば、前に進む


さっちゃんの 進んでる道

みんなに伝えてること ・・・


僕は、大好きです。


心から、応援してるからね。


 


いつも その溢れん 笑顔で


頑張ってくささいね。


大好きな 心友 さっちゃんへ。


katsu mizutani.







さっちゃんの活動 ご案内

米津さち子 (よねづ さちこ)

ユーモアセラピスト&メイクセラピスト

http://www.mayone-zoo.com/



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2012年08月23日

日本は もう秋の風を感じます


秋の訪れです

201208kaidakougen.JPG



朝夕、秋風に変わり

真っ白な 蕎麦の花が

咲きはじめました。

その絨毯が一面に広がります


やがて実を結んだ蕎麦は

山に初雪が


舞い降りる頃までに


愛情で育った 実が


大切に収穫されます


こだわりで 生きる


そば職人の季節が


やってきますね。



仕事で長野まで


車を走らせました。


高速道路ではなく


中津川から 懐かしい19号


信号もなく、曲がりくねった道



静寂の大地を駆け抜けると


焦ることはない


短い人生だから


ゆっくりと やさしく


一生懸命に


生きていこうと


そんな気持ちになります



2012kisouma.JPG
 


 


お客様の ご自宅まで


山の草木が 通せんぼうする


木の枝が 少し邪魔 ・・・・


でも、この自然に囲まれると


邪魔と 言って


通り抜けるより


そっと よけて通る


やさしさを 大切にしたい ・・・


 


追伸、日本は もう


秋の風を感じますね


 

 
posted by katsu mizutani at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年08月19日

親友へ伝えたいこと。自分らしく生きたら いいよ



2012 hanaikada.JPG


ハナ イカダ という 名前なんです。


名前のように 筏に乗った


かわいい実が いいですね。


植物は、ホント 不思議が


いっぱいありますね。



じ〜と 見ていると


自己主張しているというか


自然界では、周りを気にしないよ〜


 と言わんばかり ・・・


でも、すべてが、シンプル


そんなところに ・・・ 魅了される。



人間も きっと、難しく 考えない方が


上手くいくことが 多い気がする。


   
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シンプルといえば、インドかなぁ


若い頃から、

インドには 魅了されてきた



いつも、寝袋を抱え


ニューデリーから汽車に乗り込む


初めてのインドを訪問した時の

印象は ・・・・ まるで テレビで見る

戦後の映像のようだった


汽車は、階級で分かれていて


涼しい顔をした ビジネスマンの車両


窓が、開けっぱなしの車両


言葉にはなりませんが、


まぁ、日本にも 似たところは あります


 



北から南へ  8時間の列車の旅 ・・・


まず自分の席を確保せねばと


私は、蒸し暑い 車両、


 


この車両は、通路も人だかりで


道徳という 空気は漂わない


当然 ・・・・ 女性、子供に


席を譲る 光景も ありません。


 



ボンベイ、カルカッタ、延々と揺られ


マドラスへ 向かう 汽車。


窓から 見える景色は、一日中 変わらない


地球は、どれだけ、デカイ んだぁ〜


 


時折、原野を走っている 人を発見する


まさに、野生の動物 ・・・ 人間


おなじ人間とは ・・・ まったく思えない


 



カルカッタに到着し


脳裏に焼きつく映像は



「世界最悪の居住環境」 と言われた街


そこで、笑顔で遊ぶ子供たち


故マザーテレサ・・


彼女が生涯を捧げた街


貧しくても 笑顔は・・・ある



朝陽の中、ガンジス川で身を清める



皆が 身を清めている中 ・・・


さすがに シャンプーは、つかえない・・・


河を出ると ・・・ イギリス人が、シャンプーしてた


・・・・・・もう、 なんでやねん


 


ここは、まったく ・・・ 時間がない世界


太陽の日時計があれば、十分な世界



モノごとが 全てシンプルに流れています


 


 


ふと、日本の子供たちのことを想う


親は、子供が優良企業に勤めることに


安心を抱き育てる ・・・



自分のやりたいことだけでは


生きては、いかれないと ・・・


どこか諦めている・・・とも感じる



気持ちは、理解できるが


すべて、自分の人生だから


自分で決めるしかない


 


成功するという価値を問われたら


私は、自分で道を決めることで


もう、成功の人生に入ると想う・・


 


自分の人生を自分で決めることほど


贅沢はないと・・・思います


 



インドの大自然の中で 生きるには


学校の教科書を 学ぶことより


むずかしいことばかりだと思う



これからの地球は


貧富の差を感じ取れる・・・


人間になることが大切だと思う



それが、共に生きる原点だと思う


 


日本の子供たちが、住む環境を


選ぶことができないならば


少しでも自然の中で、学べる環境を


残してあげたいですね



いま デフレ状況の中、


贅沢を見直せることがたくさんある



裕福を求め続けることよりも


心の在り方を ・・・ 変えるべきです



人に優しく、モノを大切に使い込んでいく



何も難しいことではない・・・



それで十分だと ・・・ 思えれば いい



みんな幸せの中で、生きているんだから



心は、いつでも 簡単に変わることができる



・・・ 私は、そう信じてます


まだまだ、暑い日が続きますが

がんばりましょうね。

氷でも喰らって・・・ね。



   happy_05.jpg


追伸、まさちゃん、


笑顔があれば前に進む


考えていても、不安は消えないし

悩むこと、それが始めの一歩だよ

自分で考えた道を

自分のペースで 焦らずに


また、一歩、

こりゃ、あかんわぁ〜と思ったら

最初に戻ってみる。

原点が あれば、不思議と

道は、迷わないよ。


そして、いつの間にか


そんな生き方が、楽しくなるから。


katsu mizutani.


 







 
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2012年08月15日

終戦記念日8.15, みんなが 後世に伝える責任もある


幼い頃、ばあちゃんに

日本は小さいけど強い国

そう 語り 継がれてきた。


私にも 次世代の子供たちへ

伝える 責任がある。

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日本の美しい 南の島に

種子島があります。

当時、小学生は、全校で12名

みんな 真っ黒でね

・・ 目が輝いてた。


夜は、まったく明りがない世界

見たこともない星の数

種子島の友人が、子供に黒潮を

見せるのも 親の役目と言います


小さな漁船に子供を乗せ

想像もつかない巨大なうねり

あざ笑うような波は、

甲板に踏み込んでくる


子供は、舵を握る親の顔を

じっと見つめている

そこに 親子の会話はない。


子供が大自然から、

何かを感じとる顔が・・たくましい

親が子供に 伝えたいことは、

いっぱいあるけれど

自分の力で歩んでくれれば、

それでいいと言う


俺も そう 育てられた ・・・。

ぶっきらぼうな 彼は そのひと言。

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この島に 十分なものがないから

親は 額に汗をして作る

子供は、その姿を見て、

自分の遊ぶものは、自分で作る

買いなさい、捨てなさい・・・

そんな感覚は、この島にはない。


一年生の子供たちが、

運動場で 5年、6年生の

お兄ちゃん達の授業が終わるのを

・・・・ 待っている


何をするのも

いつも、いっしょの 12名


それが 自然だった 日本文化も

残していきたいですね。

20120815hana.JPG



ばあちゃんに 教わった

日本人は、決して あきらめない

小さいけど強い国


あの終戦記念日から

日本は、立ち上がったんだから

心の美しい 日本人の文化も

受け継ぎたいね


みんなで ばんばろうね。


katsu mizutani.

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2012年08月07日

ストリート チルドレンへの想い


ストリート チルドレン

 
世界中には、


自立して生きなければならない


多くの 子供たちがいる。



バングラディシュ に フィリピン 


カンボジア に インド、ネパール


そして、アフリカ


極寒の ロシア と モンゴル



いまは、開発途上国に


限らず 世界中に存在する



子供たちが、家を捨てた


理由は、いろいろだろうが ・・・


ストリートが、いちばん生き抜く


チャンスがあるということだろう



当然、学校へ 行くことはなく


重労働を強いられる ・・・ 子供


ゴミ山で、資源を回収する ・・・ 子供



そんな子供が命を落とさないよう


多くの活動家が、支えようとしてる。



いま、私の心に留まっているのは


主婦であり、子育てをしながら


モンゴルの子供たちを


支えようと 頑張っている 女性たち


仕事に励み、時間を作り モンゴルへ


何度も 何度も 訪問し


2008年 9月より


24時間の保育施設を始める


 



愛されるために


子供たちは 生まれてきたのだから


人として できることは何か ・・・



いつも 自問している 彼女たちが


私の 心の勇気にもなっています



モンゴルの子供たちは


彼女らを おかあさんと呼ぶ


子供たちにとって


日本のお母さんは、


本当に 生きる希望であり


彼らの心に 国境はない



子供たちが大人になった時


日本だけじゃない


地球の子供たちを


みんな家族と想うことは


ごく自然な感覚になるだろうね。


そんな 子供たちが


今年、日本を訪れるそうです。


また、いつものように


お母さま軍団が走り廻っています



少しだけで いいです。


心の隅に 留めてくだされば


大変、嬉しく思います。



どうぞ、よろしくお願い致します。


 



ベルナ・チャイルドサポート


http://www.berunachild-support.org/


心に 隅に お願いします。


 



私は いつも 不思議に感じます



国や、政治の力が無くても


最初に 行動するのは


ひとりの 国民が、想いで動き始め


小さいながらも 実現していきます



ものごと すべて 想いがなければ


組織も 意味がないということですね


 


東北の被災地、復興も


同じことだと思います。


国民みんなが 被災地の頑張りを


心に留め 応援することが


何よりも 早い復興になります


 


これからが、わたしたち


みんなの 出番ですね


がんばりましょう


katsu mizutani


 






 
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