2013年04月29日

Just faved! I'm totally into BUSHIDO! あ〜、武士道にハマってます。そして自転車の旅、企むだけで 心は潤います。絶対、諦めないっす。



Just faved! I'm totally into BUSHIDO!


Bushido, It's the spirit of the samurai.

The book is written by Nitobe Inazo in 1900.


" Without honesty and sincerity,


politeness is nothing.


Doing the right thing beyond


the proper bounds becomes a life. "


It's my initial enthusiasm.


Next year,


I'm looking forward to traveling by bicycle America.



All together,


Let's toast to life !



Katsu mizutani.





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ひとり 自転車の旅

寝袋積んで 毎日 直向きに

走り 続けれる

それだけで しあわせを感じれる

10日も 過ぎると

少し 感覚が 変わってくる

20日も 過ぎると

あと 何日 走れるのかと考え始める

どんな 事でも 終わりは必ずやってくる

まったく 人生も 同じだよね ・・・・・・



なんで、そんな ひとり自転車の旅を

したいのかと 聞かれても ・・・・

何の 価値があるのと 聞かれても ・・・

 Zzzzzzz......


でも やりたいと想ったことを

実現することは ・・・・・


学校の 算数のように

書式に 従っても できないこと

むずかしいことは いっぱある


私たちは 社会や政治、

法律に 守られ生きてる

お金を稼ぐことが

身を守ることのようになり

お金と 名声を得ることに ・・・・

まぁ、人それぞれですが ・・・・ ね。


でも、僕は 野生動物や植物の

世界をみていると、とても刺激になりますね



みんな自分の身は 必死で守ってる


人間だって 動物や植物と


そんな 変わりはないと 想うんですが。


いまの裕福な社会は


ただ 生きることだけでは


みんな幸せを 感じなくなってる


贅沢病に 侵されてるんだよ、・・・ きっと。



そんな 文化に 遣っていると


小さな 幸せは 感じなくなっちゃうよ



いま、


自分は、 どこへ 向かっているのか


時に、立ち止まって考えなよ



自分の心と ゆっくり 会話をすると


小さな 勇気が 湧いてくる


みんな 人生には 目的があるんだよ



僕は、そう想って 生きてる



お互いに 人生を 楽しもうね


自転車の旅は いつどうやって実現できるのか

作戦タイムの ひと時は

心に 潤いを与えてくれる

ほんの少しの勇気があれば

自信はなくとも 一歩は ・・・ 踏み出せる

諦めなければ いいと想ってる


僕の 性格と 人生は

19歳の頃から 変わってない

いっつも そんな感じだから ・・・・ 



Katsu mizutani.


 

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2012年11月28日

30年間 変わらないで いれたこと


自 転 車 で

昔、走った 道が


いまも 忘れられなくて ....


また あの大陸を走りたい


そんな 想いは



ずう〜と 変わらない


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あっ という間の30年

無心で 働いてきたけど

その 想いは 変わらない


ずう〜と 変わらなかった




若い方との出会いもあり

共に闘った 日々が

最高に 楽しかった



モノづくりの現場は

夢がある

人間が 育つには

大切な ひとつの環境です



そして いつの間にか


恩師も 見送る歳になった


今度は 私が若者へと

意気込む毎日


恩師の教えを噛みしめ

 感謝の想いが

 ..... 溢れてくる


すばらしく 充実した毎日


それでも いつか走りたい




ずう〜と、


変わらないで いることは


成長し 続けなれば

簡単に 流される


変わらないことは

後退したことにならない


私は そう感じています




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この歳になっても


走ってみたいと思う



いつまでも

命を美しく 燃えさせたいと


想うようになりました


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認知症の母を抱きしめると


生きてることが 美しいと思う

最後まで その美しい命と

向き合って 生きます


そして

自分の命にも 向き合ってみる

老いていく 自分を大切に

心と肉体に 向き合ってみる


夢の続きを はじめてみます


行先は、ロスから、ニュヨーク


一年かけて 体を作りたい

もう、なんせ中年デブですから

幻滅しますが、これも現実です

・・・・ 悔しい、辛い って感じ




まだ、自転車はありませんが


みんなに教わり ひとつひとつ


そろえていきます



お金も必要ですね


一生懸命 働きます


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変わらないで いること


それでいいと 感じています


katsu mizutani.

 
posted by katsu mizutani at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Bicyclist

2012年07月20日

自転車で アメリカ縦断


50を過ぎたら、人生は 引き算と言われた

いまになって、少し... 実感。


でも、老いていく、自分を感じれることに


充実した しあわせを 感じる



趣味の YOGAを 楽しみ


老いていく 身体と 心に


自然と 向き合えるようになれた。



ふと、自分に 問いかけてみた


50歳を 過ぎて、残りの人生


どんな 生き方がしたいですか?



答えは、はっきりしていました。


  USA2012.jpg


19歳の時、


自分を勇気づけた 旅があります。


それが、自転車で アメリカ縦断でした。



当時は、何をやっても


自信が持てない存在で


体力勝負の自転車の旅 を想う


他に 取り柄が無いのが 幸いでしたね


 


カルフォルニア・ リバーサイドから


サンディエゴへ向かいました。


終点地は、オークランド。


カルフォルニア縦断を 目指しました。


 


まだ、高校野球 あがりの 丸坊主


意味のない エネルギーが 溢れ


がみしゃらに 生きていく


そんな 生き方が 大好きでした



でも、・・・・・・ その後の人生に


いちばん役に立ちました。


 


特別な計画性は なく、


海を眺めるのが大好きで


西海岸は、きっと美しいだろうと


勝手な 妄想から 旅は 始まる。


 


カルフォルニア、リバーサイドで


人のよさそうな自転車屋を選び


あのオヤジ・・・小柄な私を見て、在庫の自転車を


それも、カッコイイと あおられ、買ったのが 婦人用。



自転車の知識は、その程度でしたからね。


安ければ、なんでも良かったんです。



気が小さいのか ・・・結局、それを買いました



自転車に寝袋、鍋、食料を積み込み出発



Riverside を出発して、まずは南の SanDiego へ



夜中にサンディエゴ到着、寝る場所を決めるのに


怖くて、人気のない海の岩場に 自転車を縛って寝た


翌朝から、海岸線を元気に走り抜けた



San Clemennts. 〜 San Juan Rocks.


・・・ イーグルスを聞き、最高な気分だった



Huntington Beach 美しい美女を横目に


Los Angeles スラム街


不気味な街中で、何度も声をかけられたが


耳が聞こえない振りをしたのは・・・いまは笑える


 



Santa Barbara 〜 Santa Cruz.


想像もつかない、険しい海岸線の道



方向を間違い、アリゾナの砂漠に迷い込んだ


看板には、ニューヨーク方面と・・・なんでやねん


二日間で抜け出し、道路脇にあった公衆電話で


何故か、日本の母に電話して、ワンワン 泣いた。


 


360度、誰ひとりいない、一本道


へぇ〜、地球で俺一人 ・・・ なんて気分だった


 


オレンジ畑で、声をかけて頂いた老人が


オレンジをカバンいっぱいに つめてくれた


もう・・・涙が止まらなかった


 


サンフランシスコまで、あと100km、気分はあと一歩


あと一歩のところで ・・・ 誰もいない道脇に


白のスポーツカーが止まっていた



車からポットを出し、コーヒーをご馳走するよ・・・と


めっちゃ、 優しい中年男性に感動していると


君は素敵だと言われ・・・はじめて気がついた


やっぱり、サンフランシスコ やねぇ〜



19歳のウブな私には・・・ 凍りつくような 恐怖


無事に 解放して頂いた時の ホットした 笑顔に


また、勘違いされ、名刺を渡された。



感動のゴールデンゲートブリッジを渡り


Santa Rosa 〜 Oregon に到着した。


山の中で味わったコーヒーは、最高だった。



終着地点に到達し、何を考えたかって・・・


そりゃ、生きてるうちに


アメリカを自転車で横断してみたいってね。



自転車は、自分の力で


好きに走れるのがいい



若い頃、思うようにいかなくなった時


マイペースで、走ればいい


 ・・・ 必ずたどり着くから



あの時の自転車が、


それを教えてくれたのだと思う。



あれから 30年が経ち


いままで、仕事に夢中になり


肉体は、デブの肥満。


もうすでに、モノごと、忘れっぽくなり


妙に、賢いフリした 理屈も言う



そんな自分は、嫌いだと 想う



その結果が、


身体を鍛えて、もう一度


アメリカを自転車で走ってみたい



モノごと 深くは考えない


走りたいという 思いが


目の前の壁を 順番に 砕いてくれると想う



それが、私の 決意表明です。


 


いま、日本は みんな大変だと思う


でも、焦らずに


マイペースで 走ろうよ



命さえあれば、


必ず、目的地に たどり着くから



いつも、そう信じています。


お互いに がんばりましょうね


 

katsu mizutani

posted by katsu mizutani at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Bicyclist

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