2013年02月13日

ビオトープ、人間社会にも必要ですね



朝星を眺めて 畑を耕す


まだ寝ている... ゲンゴロウを掘り起こす



20120815hana.JPG




昆虫の生きていく環境なんて ....


若い頃は 考えもしなかった


自分の損得を考え


昆虫と害虫の区分をする


若い頃は そんな生き方でしたね



azumino2012.JPG


 


以前に、種子島の子供たちと


庭に 植物たちの 森を作ろう


ということになった、今で言う・・・ 


自然環境の復元、ビオトープですね


 


まずは、水が流れる 川を作ろう


そして、昆虫が住みやすい 植物を植える



私が想像する 森のイメージとは違い


子供たちは、昆虫の目線で


森を作ることができることに ... 驚いた



種子島の 美しい森で


育った 子供たちは


生き物と共存するということを 


自然から学んでいるんでしょうね



透きとおった川には、


たくさんの 手ながエビいました


子供たちが土手の土を袋に詰め ...


「何してんの ?」と、尋ねると


川の土には、生き物の卵があるよと


植物を育てる栄養分も ... いっぱい



そんなすばらしい環境で 


育っている子供たちがいる

それが とっても嬉しかった

いま、何が大切かと言えば ...


目先の利益だけではなく


全体の流れを把握できる


感性を育てることだと思う




2012 azumino kaze.JPG



子供たちは、自分の欲求だけではなく



昆虫、植物、生き物の目線で 想像ができる



好奇心からくる 目線で、


さらに新しいモノが生まれる


その感性が 創られる環境 ・・・・


人間の社会でも、 ビオトープが


いま 必要ですね。


katsu mizutani


 

posted by katsu mizutani at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる
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