2012年09月28日

月の明かりが ありがたい


「月の明かりが ありがたい」

katsu20120928.jpg



その言葉は 今も 忘れない


幼い頃から ばあちゃんの

口癖が 耳にこびりついてる


夜星、朝星、星を眺めながら


畑を耕す姿は 今も忘れない


おにぎりは 野球の球のようで


それが 恥ずかしかった


じゃがいも煮っ転がし


糸を引いてると言えば


匂いを嗅いで、まだ大丈夫


モッタイナイが 決め言葉。



19歳、アメリカへ旅立つ時


アメリカ人に負けたらあかんと


まるで、じいちゃんの


敵討を告げられたようだった



27歳、事業を失敗した時


すべてを失っても


命は、取られやせんと


その言葉に 救われた


33歳、中国での事業


中国人も 同じ人間


一生懸命 働けば


心は 通じる


無心で 働けと。



そんな 私を育てた


ばあちゃんは 98歳で


眠るように 旅立ちました。



全身全霊を込めて


最後に 真っ白な


ウエディング ドレスを着て


旅立ってもらいました。


みんなが 可愛い

ばあちゃんと 言ってくだり

涙が 溢れて 止まらかった


最後まで 笑顔でいてくれた


ばあちゃん ・・・ ありがとう


私が みんなに伝えたいのは


悲しみ なんかじゃない


笑顔 あれば、


幸せに 過ごせるということ。


・・・・・ ね。


まだまだ、人生


これからですね。


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる
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