2012年08月30日

子供たちに 少しでも森を 返してあげたいですね



南海トラフト地震


M9 新推計〜


公表されたけど


想像を


遥かに超えていく ・・・・



原発の問題も


いままで知らされていた


安全と言われた知識を


遥かに超えていた・・・・



いままで 無関心だった自分が


 ・・・ くやしいですね



原発は、賛否両論 あるけれど


ウランだって 資源は無限ではない


地球の資源は すべて 有限だもの



わたしは、原発反対だけれど


みんなで、決めた結果には


 ・・・ 賛同します



2012 azumino kaze.JPG



僕は、いまでも 森に囲まれた

こんな家に住みたいと思う

(写真は、長野県 安曇野です)



しあわせ は、


経済 発展 だけじゃない


いろんな 選択ができる


教育を もっと重んじるべきだと思う


 



デンマークの幼稚園で


鋭いナイフを使い 木を削り


好きな おもちゃを作る



日本の教育では 考えられない時間



幼い子に ナイフを持たす


危険極まりないと 非難をあびる


 


幼く力のない幼児は


ケガをしても大事にいたらないという


   彼らは 言う


自立して生きていく上で


この国で、ナイフは 必需品です


 



人間は 


利益を追求して生きる 人もいる


自然を 守ることに


人生を捧げる 人もいる



でも これからの日本は


幼児のころから 自然と親しみ


森を ・・・ 探検する


そんな教育も 大切に感じます


 


人類は 森を出て


進化の道をたどりましたが



サルは いまでも


森の中で暮らしてる



森は 酸素をつくり 水を守る


森なくしては 人もサルも


生きていけない


 



地球は 生き物 みんなのモノ


そんな 大自然の森を


歩くこともなく 育っていけば


いまのように 利便性だけを求めた


発想しか ・・・ 出てこないと思う


 


子供たちを 自然の中で


工夫して 生きていくということを



実感させてあげることで


 


自立して 生きていく 気力は


自然と 湧き出てくるようになる


 


この現代社会の中で


人と違う 一歩を踏み出すには


勇気がいるかもしれない


 


特に日本人特有の 意識は


人と違うことは ・・・ 大きい壁となる


 


みんな それぞれの価値観の中


せめて 人生は 多くの選択が


できるようにしたいですね


 


震災で 全てを失った方々が


何もない大地に立つと


やっと いま


 ・・・ もう一度 立ち上がろうと


ふつふつと 気力が湧いてくるという


 


自分の目指すところを定めると


人は勇気を持ち 歩み出せると思う


 


次世代の子供たちに


少しでも 森を


返してあげたいですね。



katsu mizutani.


 


 





posted by katsu mizutani at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる
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