2012年08月19日

親友へ伝えたいこと。自分らしく生きたら いいよ



2012 hanaikada.JPG


ハナ イカダ という 名前なんです。


名前のように 筏に乗った


かわいい実が いいですね。


植物は、ホント 不思議が


いっぱいありますね。



じ〜と 見ていると


自己主張しているというか


自然界では、周りを気にしないよ〜


 と言わんばかり ・・・


でも、すべてが、シンプル


そんなところに ・・・ 魅了される。



人間も きっと、難しく 考えない方が


上手くいくことが 多い気がする。


   
  i_252.jpg


シンプルといえば、インドかなぁ


若い頃から、

インドには 魅了されてきた



いつも、寝袋を抱え


ニューデリーから汽車に乗り込む


初めてのインドを訪問した時の

印象は ・・・・ まるで テレビで見る

戦後の映像のようだった


汽車は、階級で分かれていて


涼しい顔をした ビジネスマンの車両


窓が、開けっぱなしの車両


言葉にはなりませんが、


まぁ、日本にも 似たところは あります


 



北から南へ  8時間の列車の旅 ・・・


まず自分の席を確保せねばと


私は、蒸し暑い 車両、


 


この車両は、通路も人だかりで


道徳という 空気は漂わない


当然 ・・・・ 女性、子供に


席を譲る 光景も ありません。


 



ボンベイ、カルカッタ、延々と揺られ


マドラスへ 向かう 汽車。


窓から 見える景色は、一日中 変わらない


地球は、どれだけ、デカイ んだぁ〜


 


時折、原野を走っている 人を発見する


まさに、野生の動物 ・・・ 人間


おなじ人間とは ・・・ まったく思えない


 



カルカッタに到着し


脳裏に焼きつく映像は



「世界最悪の居住環境」 と言われた街


そこで、笑顔で遊ぶ子供たち


故マザーテレサ・・


彼女が生涯を捧げた街


貧しくても 笑顔は・・・ある



朝陽の中、ガンジス川で身を清める



皆が 身を清めている中 ・・・


さすがに シャンプーは、つかえない・・・


河を出ると ・・・ イギリス人が、シャンプーしてた


・・・・・・もう、 なんでやねん


 


ここは、まったく ・・・ 時間がない世界


太陽の日時計があれば、十分な世界



モノごとが 全てシンプルに流れています


 


 


ふと、日本の子供たちのことを想う


親は、子供が優良企業に勤めることに


安心を抱き育てる ・・・



自分のやりたいことだけでは


生きては、いかれないと ・・・


どこか諦めている・・・とも感じる



気持ちは、理解できるが


すべて、自分の人生だから


自分で決めるしかない


 


成功するという価値を問われたら


私は、自分で道を決めることで


もう、成功の人生に入ると想う・・


 


自分の人生を自分で決めることほど


贅沢はないと・・・思います


 



インドの大自然の中で 生きるには


学校の教科書を 学ぶことより


むずかしいことばかりだと思う



これからの地球は


貧富の差を感じ取れる・・・


人間になることが大切だと思う



それが、共に生きる原点だと思う


 


日本の子供たちが、住む環境を


選ぶことができないならば


少しでも自然の中で、学べる環境を


残してあげたいですね



いま デフレ状況の中、


贅沢を見直せることがたくさんある



裕福を求め続けることよりも


心の在り方を ・・・ 変えるべきです



人に優しく、モノを大切に使い込んでいく



何も難しいことではない・・・



それで十分だと ・・・ 思えれば いい



みんな幸せの中で、生きているんだから



心は、いつでも 簡単に変わることができる



・・・ 私は、そう信じてます


まだまだ、暑い日が続きますが

がんばりましょうね。

氷でも喰らって・・・ね。



   happy_05.jpg


追伸、まさちゃん、


笑顔があれば前に進む


考えていても、不安は消えないし

悩むこと、それが始めの一歩だよ

自分で考えた道を

自分のペースで 焦らずに


また、一歩、

こりゃ、あかんわぁ〜と思ったら

最初に戻ってみる。

原点が あれば、不思議と

道は、迷わないよ。


そして、いつの間にか


そんな生き方が、楽しくなるから。


katsu mizutani.


 







 
posted by katsu mizutani at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる
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