2012年08月07日

ストリート チルドレンへの想い


ストリート チルドレン

 
世界中には、


自立して生きなければならない


多くの 子供たちがいる。



バングラディシュ に フィリピン 


カンボジア に インド、ネパール


そして、アフリカ


極寒の ロシア と モンゴル



いまは、開発途上国に


限らず 世界中に存在する



子供たちが、家を捨てた


理由は、いろいろだろうが ・・・


ストリートが、いちばん生き抜く


チャンスがあるということだろう



当然、学校へ 行くことはなく


重労働を強いられる ・・・ 子供


ゴミ山で、資源を回収する ・・・ 子供



そんな子供が命を落とさないよう


多くの活動家が、支えようとしてる。



いま、私の心に留まっているのは


主婦であり、子育てをしながら


モンゴルの子供たちを


支えようと 頑張っている 女性たち


仕事に励み、時間を作り モンゴルへ


何度も 何度も 訪問し


2008年 9月より


24時間の保育施設を始める


 



愛されるために


子供たちは 生まれてきたのだから


人として できることは何か ・・・



いつも 自問している 彼女たちが


私の 心の勇気にもなっています



モンゴルの子供たちは


彼女らを おかあさんと呼ぶ


子供たちにとって


日本のお母さんは、


本当に 生きる希望であり


彼らの心に 国境はない



子供たちが大人になった時


日本だけじゃない


地球の子供たちを


みんな家族と想うことは


ごく自然な感覚になるだろうね。


そんな 子供たちが


今年、日本を訪れるそうです。


また、いつものように


お母さま軍団が走り廻っています



少しだけで いいです。


心の隅に 留めてくだされば


大変、嬉しく思います。



どうぞ、よろしくお願い致します。


 



ベルナ・チャイルドサポート


http://www.berunachild-support.org/


心に 隅に お願いします。


 



私は いつも 不思議に感じます



国や、政治の力が無くても


最初に 行動するのは


ひとりの 国民が、想いで動き始め


小さいながらも 実現していきます



ものごと すべて 想いがなければ


組織も 意味がないということですね


 


東北の被災地、復興も


同じことだと思います。


国民みんなが 被災地の頑張りを


心に留め 応援することが


何よりも 早い復興になります


 


これからが、わたしたち


みんなの 出番ですね


がんばりましょう


katsu mizutani


 






 
posted by katsu mizutani at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる
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