2012年07月29日

フランス人の生き方も大好きです。



 20120527.JPG

  The concept of design, Franch woman



「お金がなくても平気なフランス人

 お金があっても不安な日本人」


 ・・・ 吉村葉子さま 著書


う〜ん、ホント、 日本人を上手く


表現した 言葉ですよね。



私がフランス人に 洗脳されたのは

仕事 か、プライベートか ・・・ ?


どこで 影響を受けたのか


分かりませんが、


フランス人は 好きですね。



勿論、日本人としての


誇りはありますが ・・・・

自分らしさを 重んじた

生き方を 羨ましく思うのかなぁ


でも、50 を過ぎて

人の目を気にしなくなり

いまは、自分らしく

生きれるようになりましたね。

たぶん、生きている時間に

限りがあると感じたのでしょう。


仕事は、デザイナーですが

お客様には、
個性的な生き方で

人生を楽しんで頂きたいですね

ファッションで、そんな生き方を

少しでもバックアップできたらと想います

毎年、流行はありますが


トレンディーばかり、追いかけていると


自分を 見失ってしまう 気がしますが...


と 言っても、若い方は


流行がいいんですよね。


 



パリの若者は、簡単に

洋服は買いませんね


若い頃は、自分の持っている洋服を


アレンジしたり、蚤の市で買った古着を


自分らしく 加工したり ・・・ 楽しんでます


 



大切なことは、自分らしさを

失わないことなんでしょうね。


彼らは、自分で アレンジすることで


自分を きれいに 魅せる
スタイルを

感覚的に知るんですね。


 



パリのマダムにも

学ぶことは 多いですね。


とっても 合理的で


節約をして、楽しむことを


自然にこなせる事が魅力かなぁ



彼女の口癖は、・・・・・・


お金が無くても、知恵があれば


なんでもできる ・・・



自分で行動する ・・・ それで終わり。



つまり、個性ということを重視する



日本人は、聞き上手と言われますが、


パリで、人の話ばかり聞いていると


何も考えていない人・・・


そう受け取られる。



いくら良い考えがあっても、


自己主張しない人は、評価されない。



日本人の相手を尊重する


文化とは違いますね。



金銭感覚も、フランスの若者は、


あまり クレジットでは、モノを買いません


消費者にとって


利益があるものではないと

把握してるいるんでしょう



お金がない時は、いくら欲しい服でも


ローンでは 買いません。



お金がなければ、リサイクルショップで


似たシルエットの服を見つけて


自分で 作り変えます。

若者は、ブランド品を持つことより


アイデンティティーを 持つことを

大切にしたいと思うのでしょうか。


勿論、それぞれの国に

素敵な文化が存在するんでしょうが

日本の若者は 消費文化には

溺れて欲しくないと 思ってしまいます。

 


フランス人を見ていると

企業の持つ フィロソフィ

いわゆる企業の資質を感じ

モノを購入される方が増えています

いわゆる 消費者が、社会の方向性を

決めていける感覚が重要ですね。



私も 原発のない国を

願う ひとりですが


やはり、企業だけではなく、


私たちの価値観を変えていく


そんな必要性を感じますね。


katsu mizutani.



 

posted by katsu mizutani at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | France Paris
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57313252
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

katsu20130920jp.JPG