2012年07月14日

一度は 住んでみたい イタリア ヴェネツィア



ローマから電車で、何時間も 揺られ


友人が待つ ヴェネツィアに 夕方 到着。


待ち合わせた彼とは 初対面でしたが


見るからに ヴェネツィア 生まれ


何の根拠も ありませんが ・・・


磨り減った 革のブーツから、そんな予感。



ヴェネツィアの町は小さいから


どこへでも 歩いて行くという


隅々まで 歩いて案内するよ ・・・ と


ごつい 男性 だが、やさしい笑顔



写真-5.JPG

 
 
 
夕日が 沈む頃、小さなボートに乗り


食事に案内してくれた


口数の 少ない彼だが


 ・・・ なぜか、心に伝わる


ヴェネツィアで生まれ、


ここは、俺たちの自慢の島だ・・・と


まるで、童話を 聞いているようだ



ボートは、ムラーノ島 Murano.


服飾レースで有名なブラーノ島 Burano.


ヴェネツィアで最も古い教会 ・・・


サンタ・マリア・アッスンタ教会は


トルチェッロ島 Torcello


昔、ヴェネツィア本島より 栄えたが


マラリアが流行し、その後は廃墟だという



ヘミングウェイが愛したと言われる レストラン


ロカンダ・チプリアーニ / Locanda Cipriani .


最後に 彼が案内した島は ・・・ 秘密だそうだ


・・・ 彼らが大切にしてるのか ・・・




ボートが島につけられと


そこは、週末に 集まる人の賑いを感じた


水路を抜け、森に入ると


小さな木に 手書き看板


まさに、秘密基地


木製のテーブルに 真っ白の綿クロス


テーブルには、グラスに小さな灯りが入り


頭上には野鳥たちが、日が沈むを待ち・・・


帰ってきたようす。


こんな 野鳥ののBGMは、はじめて


ワインを頂き、この空間だけで 美味しい気分


彼らの料理にも、深い時間を感じる


きっと、彼らの 時計は、・・・ 進むのが遅い。 


陽気なイタリア人の やさしい心を感じ


夜空を仰いで、島を散歩すると


Burano島の入り江には、カラフルな建物


まるで生活を愉しんでいるようす


小さな船の港に・・・ワインを嗜む愉しそうな老人


その あふれる笑顔から ・・・ Hey !


Buon viaggio ・・・ 良い旅を!


見知らぬ老人の言葉に・・・ぬくもりを感じる




・・・ イタリア ヴェネツィア


彼はブーツを、補正して何年も履く ・・・


すべてが、そういう価値観なんですね


モノを大切にする・・・特別なことではない


ここは、特別 裕福な国ではないのですが ・・・


笑顔で生きるということが


何より、大切だと ・・・ 感じる


毎日の 小さな幸せを ・・・


彼らは、自分たちでみつけてる。



もし、旅に出ることがあったら、


イタリア ヴェネツィア  よろしく。


katsu mizutani.


 


posted by katsu mizutani at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Italy
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