2015年08月30日

この地でも 僧侶は裸足で歩く

この地に入り

いままで、当たり前のように

持っていたモノを手放す

そんな 難しさを感じますね。

ここは ミャンマー、ヤンゴンです。

現在は、湿度80%が 普通の日常です。

ここは、水害もありデング熱から始まり

伝染病は背中合せです。

それでも 僧侶は裸足で歩かれます。

人間は、何かを掴むことは好みますが

手放すことは、難しいものです。

日本人には、成長という言葉は

不足しているモノを増やすこと

そう、考えるのかもしれませんね・・・

このミャンマーの人をみていると

日本人には、手放す勇気が大切だと感じます。

いろんな国の人々と出会ってきましたが

ミャンマーの人ほど

思いやりのある優しい国民はいないと感じます。


IMG_1891.JPG

私は、いま マックスマーラの服作りを

この地からスタートいたします。

このミャンマーの人々と共に挑み

力づくでも世界のトップの座を掴みます。

また、彼らならそれができる気が致します。

彼らを見ていて感じます・・・

私も 無駄な力を抜いて

背伸びや 気負いは 持たぬよう

接していこう、共に 身の丈のまま

素直にふるまい 共に学んでいこう。

ミャンマーより・・・

ごきげんよう。

katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 17:13| Comment(0) | Myanmar
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

katsu20130920jp.JPG