2015年10月28日

My one's favorite pupil.

My one’s favorite pupil. 


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We must say,

Everyday is a good day.

Day's are not always fine in your life.

They are sometime rainy or stormy or

else or disappointing.

To feel that everydayis good.

You should live just as well as possible

in every moment.

Not matter what the circumstances,

you should find something beautiful,

right or good.

If you fine these wonderful things in

your heart, everyday become a good day.


So, Have a good day!

katsu mizutani.
posted by katsu mizutani at 23:27| Comment(0) | Myanmar

この空を零戦が飛んだ時代もあった・・

この空を零戦が

飛んだ時代もあったけれど

ここにも未来があると信じたい

僕は いま ここで 生きています。


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日本のアトリエで 

多くの皆さまと出会い

本当にお世話になりました

現在 私は Myanmar にて

Modelist として

Maxmara の服創りをしています


ここは想像を超えた世界でしたが

夢は 必ず叶うと 想えるから

人生は 楽しいのだと感じます


トップクラスの服作りは

確かに 厳しいですが

若者を育てれる 夢もあります


宿舎のアトリエに戻れば

自分のコレクション準備を

楽しく 挑んでおります



フィギュア スケート衣装では

佳菜子ちゃんから 多くのことを 

学ばせて頂き 3年後のオリンピックに

若者を通じ、そのパターン技術を

フィギュア界に 恩返しできたらと

準備をしていきたいと思います。

また、モード学生にも出会えましたこと

本当に 深く感謝しております。

多くの若者が 世界で

活躍してくださること 願っております



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ここの空は、本当に真っ青です

ここで 命を削り

生きることも 幸せに感じます

モノがなく 不自由ですが

なぜか、自由な風が吹いております

ふと、私が 探しているモノが

ここにあるのかと 思いますが

空を見上げると

ここも、皆んなと同じ 空 ,,,,

そう、想えます

僕は ここで生きています・・・


おなじ地球上なんだから、

この国の人にも 未来があると信じたい

ここから 新しい時代が はじまる・・・

白い雲が とても 美しく感じます

僕は ここで生きています・・・

katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 13:26| Comment(0) | Myanmar

2015年09月06日

心を磨くのに特別な場所は必要ない

心を磨くのに特別な場所は必要ない

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 Fashion Creator in Myanmar.


「行くも帰るも余所ならず」


いま居る所が学びべき場所ですね

日本の生活に比べれば

不備ばかりですが

ここで、学ぶべき事は

不思議と 多く感じますね。


残された人生を

どう生きようかと

選択した結果が ミャンマーですが


モデリストとして世界を狙うには

ここが近道と 感じたのこと


日本の若者に

ここを通過する道標を示したい

そんな想いで

覚悟を持ちミャンマーに来ました


英語を通じ

各国の言葉に訳され

伝えることの難しさは感じますが

美しいと 感じる感性は

共通した感覚がございます。

その追求が深く面白い世界ですね。



このミャンマーで感じること

人に優しいこと

人に 思いやりがあること

人のために

すぐに行動出来ること

そんな彼らには 驚きました



例えば、日本で電車の席を譲る

心の中で 戸惑う自分がいる

何故か 考える自分がいる

勇気がいる時もある


ミャンマーの人に感じること

とっさにゆづる精神があること

それが人間として

自然な行為ですね

CNNにニュースで

難民を受け入れるドイツ

笑顔の人々にホッとします

できることから行動できる

そんな日本人でありたいですね


考える前に行動出来ること

頭デッカチの日本人には不可欠ですね



毎日、本当に雨が多いです

野菜も豊富にありますね

まぁ、雨が多い事もあり

種子島のスイカより

甘みに欠けますが

ありがたく いただきます。

ではまた、ごきげんよう。

Katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 17:02| Comment(0) | Myanmar

2015年08月30日

この地でも 僧侶は裸足で歩く

この地に入り

いままで、当たり前のように

持っていたモノを手放す

そんな 難しさを感じますね。

ここは ミャンマー、ヤンゴンです。

現在は、湿度80%が 普通の日常です。

ここは、水害もありデング熱から始まり

伝染病は背中合せです。

それでも 僧侶は裸足で歩かれます。

人間は、何かを掴むことは好みますが

手放すことは、難しいものです。

日本人には、成長という言葉は

不足しているモノを増やすこと

そう、考えるのかもしれませんね・・・

このミャンマーの人をみていると

日本人には、手放す勇気が大切だと感じます。

いろんな国の人々と出会ってきましたが

ミャンマーの人ほど

思いやりのある優しい国民はいないと感じます。


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私は、いま マックスマーラの服作りを

この地からスタートいたします。

このミャンマーの人々と共に挑み

力づくでも世界のトップの座を掴みます。

また、彼らならそれができる気が致します。

彼らを見ていて感じます・・・

私も 無駄な力を抜いて

背伸びや 気負いは 持たぬよう

接していこう、共に 身の丈のまま

素直にふるまい 共に学んでいこう。

ミャンマーより・・・

ごきげんよう。

katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 17:13| Comment(0) | Myanmar

2015年07月28日

フィギュア衣装に モード若者の夢をのせて

In any revolution, passion is what opens new eras.

2015 - 2016 Figure skating costume design

by Nagoya Mode Gakuen. 


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日本文化の美しさを・・・モードの底力を・・・

そのエネルギーをフィギュア衣装デザインに

若者と共に 挑んでおります・・・




2015年5月より、名古屋モード学園デザイン科を対象に

フィギュア衣装デザイン・ケーススタディーとして

教壇に立たせて頂きました。


教師というより、若者の今を学びたい・・・

そんな心意気で挑みました。

ショート、フリー、エキジビジョンの テーマを設け

何枚も、何枚も、書き尽くしてくれました。

100枚を超えるデザインの中から

フィギュア衣装の概念を外れる作品を選び

これから、制作に入ります。

今回は、長瀬産業株式会社様の全面的なご協力を頂き

衣装柄に捺染技術を取り組んでみました。

和の世界を表現するのは、鮮やかな色を創り出せる

デジタルに期待をいたしております。

衣装は、究極の2way 素材の伸縮性を追求します。

切り替えもなく、伸び伸びとイメージを創り出せる

デジタル捺染が、これからは 不可欠だと感じます。


昨シーズン、村上佳奈子さんの衣装で学んだ経験を

より高いレベルで活かしていくには、最高な技術だと感じます。

無論、課題はございますが、

ひとつ、ひとつ、コツコツ、乗り越えていきます。

それが フィギュアの世界から学んだことですね。


目標は、日本のフィギュア衣装を制作される方々が、

上手く活用して頂き、それぞれの選手が、

伸び伸びと演技に取り組めること

そして、強豪ロシアに勝って頂きたい

そんな 心意気で デザイン性と運動量を追求しております。



今回、モードの学生たちに 接し感じたこと・・・

やはり、若者は すばらしい・・・

将来を不安にさせる、今の社会ですが、

何も恐れることは 無いと思います。

老後のことを心配することも 無いと思います。

それよりも、自分が好きで選んだ デザイナーの道

その夢を、心意気を膨らますことだけを考えて

いまを生きることが・・・大切です。

デザイナーという道は、10年でも一人前です。

20年でも、一人前・・・

30年やってきても、もっと学びたい・・・

そう想えるのが、デザイナーの世界です。

学び続ける、終着駅のない世界ですね。


私も 来月、ミャンマーを訪問することになります。

ファッションの世界も、マーケットも、生産基地も

すべて地球規模で考えることが、普通になります。

日本人が、勤勉であり、礼儀正しいこと

私が先頭を切って、伝えてまいります。

若者よ・・・勇気を持って・・・

コツコツと 生きてください・・・。

ありがとうございました。

katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 20:45| Figure Skate

2015年05月09日

10年後の 私に贈る 手紙

10年後の自分に向けて書いた手紙・・・

システム手帳に 添えてみました・・・

ふと、私の人生にも 終わりがある・・・

そんなことを 感じることがあります・・・

最後は、どんな結末でいたいのかなぁと

妄想した結果・・この手紙になりました。


これから 10年間、毎日・・・

この手紙を目にすことになります


あなたは、あの日 誓ったよね・・・

いまその 人生を生きていますか?

毎日、その言葉に背中を押されます

もぉ、先が見えてきたから 悔いなく生きよう・・・

と、意気込んで 毎日を過ごしております。



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 佳菜子さんと出会い・・ そして 新たな夢に挑戦できること
 その経験は、次世代の若者に伝えていきます。




『 10年後の私に贈る手紙 』

あの日から 10年が経過しましたね

2015年 4月 あなたは

ファッションクリエイター株式会社を立ち上げました

次世代の若者に モノ創りを通して

人生を 満喫して頂きたい・・・・

それを伝え残すことが あなたの志しでしたね

モード学園の教壇にも立ち

名古屋・東京・大阪・パリ・ニューヨークと

若者を育てることに想いをぶつけてきましたね

あの日から10年が経ち、今 あなたは

志を受け継ぐ若者に 囲まれていると想います

そこで どうでしょう ?

もう一度、初心に戻り

海外で 挑んでみたら 如何ですか

行き先 ? それは あなたにお任せします

モノに執着しなくても 役に立てる場所があれば

あなたなら 生きていけます

あなたは 最後まで 若者の道しるべであってください

これからも 夢と向き合い どうぞお元気で ごきげんよう

まだ、まだ 先があり、夢が続きますことに感謝いたします。

ありがとうございます。

ファッションクリエイター株式会社 水谷勝範


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そんな 手紙を 心に刻みました。

目標を定め 再び無心に走れることに

後悔はありません・・・

もし人生が、80年でしたら・・・

41勝、39敗、勝ち越しが目標ですね

一度の人生を 覚悟して挑みます。


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 2015 Kanako Murakami フリー衣装



中京大学のアイスアリーナに

子供のスケーターが練習に訪れます

みんな礼儀正しく 目が輝いております

そんな子供達の無心な練習を見ていると

オリンピックでも ロシアには 負けない

デザイン衣装を 創り出したいと意気込みますね


そんな夢を 抱かせてくださった

満知子先生、美穂子先生、佳菜子さんへ

いつも 感謝の想いで いっぱいです。


その恩返しは・・・

生涯を通じ 若者に伝え残していく決心です。


フィギュアスケート・・・・

今年も 新たな戦いが 始まりました・・・

今年の衣装は、日本の文化を表現し

世界中を驚かせたい ・・・・

衣装でも 金メダル 取りにいきます。


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追伸

今月よりモード学園・学生の皆さまとの出会いも

心 楽しみに 致しております。

とことん 礼に尽くし、とことん美しさを追求する

学生の皆さまと 共に フィギュアスケート衣装に

全力で 挑みたいと思います。

どうぞ、宜しくお願い致します。

合 掌 

posted by katsu mizutani at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Fashion Creator

2015年01月23日

この時代を生きて想う

20150123katsu

この時代を生きて想う


人は みんな純真無垢な 心で

この世に 現れるんだと想う


年を重ね 経験も増し 肩書きも付く

次第に 人間関係も 複雑になり

知らず 知らずの内に

純真な心は 消えていく気がする


50歳を過ぎた辺りから

自分の人生にも

終わりがあると感じるようになった


心の汚れに気がつき始めたのも

この頃だと想う


誰の命にも 限りがある

老いていくということは

幼い頃の純真な心を

取り戻していくことかもしれない


ひとりで 生きてはいけないけど

人から どう見られているか

年齢と共に 考えなくなった


老いていくことは止められないけれど

覚悟をすれば 不安は感じない


お金の奴隷にはならない・・・

それが恩師から教わった

いちばん好きな生き方


今を正々堂々と 

悔いなく生き抜きたい


次世代の若者に

今を生き抜く姿を

最後まで 魅せつける

それが 何よりも

価値がある生き方だと

やっと・・・ 信じれる



残りの人生は 若者の服創り

創作活動も支えていこうと想います


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2015年 4月1日

新たな人生をスタートさせて頂きます

どうぞ 宜しくお願い致します



ありがとうございます

katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2015年01月02日

ファッションデザイナー志す若者に伝えたいこと

ファッションデザイナー志す若者に伝えたいこと



2015年


初春を迎える心は華やぎます


今年も宜しくお願い申し上げます



お正月は、ゆっくり制作活動ができ


そんなひと時に感謝しております



昨年は、山田満知子先生、村上佳菜子さんには


大変多くのことを学ばせて頂ました



フィギュアスケート衣装の製作は


想像を遥かに超えた世界でした



満知子先生の教えを学び


美しいシルエットを感じれたことは


何よりも嬉しい経験となりました



また、フィギュア衣装、初体験の私を


忍耐強くサポートしてくれた佳菜子ちゃん


強硬な練習後にも笑顔でお付き合いして下さり


その笑顔には、とっても救われました



お二人のお陰で、私の衣装作りも


演技しやすいパターン作りを


しっかり研究することができました



今年も佳菜子ちゃんの戦いに必要なモノは


全力でサポートさせて頂きますね



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私がファッションデザイナーを


志す若者にお伝えしたいことは



服つくりには、固定概念を外せることが


どのお客様に対しても重要だと感じております。


私たちの業界は、それぞれ取り扱う素材により


企画、仕様は偏っております。


それは設備による影響かもしれませんが


それに伴い知識と経験も偏ってまいります。


織布、ニット、スポーツウェアストレッチ、


フォーマルにカジュアル、


そこは、全く別世界でございますが


経験を共有し体得する努力をすることが


必要だと感じますね


いくつになっても学ぶ心は楽しいモノです



毎年、部下ができ、立場は変わりますが


生涯、現場に学ぶ 心意気があれば


技術に終着点はないと感じます。



服作り通して、みんなが成長できる空気を


自分で作り出していくことが幸せの源ですね。



常に技術と経験にこだわらない感覚があれば


新たなモノを生み出せると感じます。



今年もお互いに成長しましょう。


ありがとうございます。


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Figure Skate

2014年12月05日

フィギアースケートを通じ感じたこと ... “人生は、自分との勝負"

久しぶりに 服を創らせて頂ました

Figure Costume 制作で

またひとつ 固定概念が崩せた気がします

とても … 素敵な出会いに感謝です。

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アイス … アリーナ

美しすぎる … 真っ白な氷

まるで夢の世界にいる気がする …

静まりかえった 2階 観覧席から

ひとり 滑り込む 彼女を見ていると …

ふと … 自分の若い頃を振り返る

“ 私は こんなに頑張って生きていただろうか “

それは きっと、五十路を過ぎ 残りの人生を

考えるようになった 証でもある気がする


アイス … アリーナ

時折 氷を削るエッジ音が 響き渡り

ビクッと 背筋が 伸びる

Figure という 美しい華やかな世界と 

Figure という 練習に 耐え抜く世界


どちらも 笑顔が絶えない … 彼女の心は強い

その笑顔に たくさんの勇気を頂きました …



私にも 若い頃から 社会を通じ

ビジネスを通して 学んできたモノはある

しかし、大切なことも

失って生きていた気もする


こんな教えがあった ... 

“  水のように生きてください  “ 

水は平等に 何にでも 命を与える

そして、すご〜い 力があるのに 争わない


人のいやがる所も 水は 流れ込んでいく

水は、本当に 偉いやっちゃなぁ〜と想う


水は 世界中にありますが

きれいな水も 濁った水も

その価値は … 人の 自我で決まる


日本人の 自我は 高価な水となり

どこでも 生きれる 免疫力は

もう 日本人には 無い


水は 自然の恵みであり 

いちばんに 感謝するものでもある

その自然と共に生きれる

心の免疫力を取り戻すことが大切ですね。

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今シーズン 村上佳菜子さんとの出会いから

Figure Costume を創らせて頂きました

Figure というスポーツの厳しい世界に

彼女から多くのことを学ばせて頂きました


その経験を 次世代の Costume Designerへ

繋げていけることが 私の生きがいとなります。


“ 人生と夢は 自分で創りだすモノですね “


ありがとうございました … 水谷勝範


2014.12.27.  全日本選手権 

村上佳菜子ちゃん、どうぞ 宜しくお願い致します。

まだまだ、勝負はこれからです … katsu mizutani.




"Phantom of the Opera" 2014 Kanako Murakami.

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"Phantom of the Opera” 

2014  Figure skating costume Kanako Murakami. 


My goal is to fulfill her dream. 

“ We occasionally see people who seem to

be enduring an unimaginable hardship. 

But if those people really enjoy their work,

they probably will not even remember it as a hardship. "

So, I would like to thank costume making.


This season, I am a costume designer of Kanako Murakami.

So,,,, Next year, we will challenge the world championship. 


“ Believe it,,, Work can provide a degree of spiritual satisfaction.

In fact, we may discover new meaning in life through our work. "


My favorite words,,, Never Lose Hope! 

and,,, I'll make it come true.


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This costume I made to Kanako Murakami.

“ Work can provide a degree of spiritual satisfaction. 

In fact, we may discover new meaning in life through our work. "

surely,,,, I'll make it come true. 

I learned a lot through the figure skating.


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Thank you very much.  katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Figure Skate

2014年11月04日

フィギアスケートとの出会い

フィギアスケートとの出会い


2014.8.21 名古屋スケートリンク …

フィギアスケート衣装のオファーを頂き

村上佳菜子さんに お会いさせて頂きました。


19歳の彼女が、衣装作りに対し

純真な目で 心を開く姿勢に

私に ひとつの決心をさせてました。


彼女が納得できる衣装を創り出すことに

2ヶ月間を 無心で取り組んでみる。

35年間の服作りの何が役に立てるのか

私自身も 先が見えないスタートでした。

今想えば、夢を追う童心に戻れた機でしたね。


あの日、もうひとつ

いまでも忘れられないシーンがあります

大須リンク ロッカールームの陰から

佳菜子さんの姿をジッと追っている少女がいました


瞬きひとつせず、じっと見つめる姿に

自分の夢を重ねているでしょうね。

子供の眼は 本当に美しく輝きます

憧れや志が 子供の心を

育ててくれるものだと実感しますね。


特別に褒める訳ではないですが

佳菜子ちゃんの人に向き合う姿は

とても純真な方ですね。



人に褒められたり、けなされたりして

いろんな経験を重ねていく・・・

知らぬうちに 人の目を気にして

ビクビク生きていることに気づく時がございます。

弱気に自分の生き方を見失っている時かもしれませんね

それも社会が 創り出す病かもしれません。


私自身もコンプレックスをたくさん抱え

学歴社会を憎んでみたり・・・

美しいものを僻んでみたり・・・

しかし、不思議と今思えることは

美しいものは、醜いといわれるモノがあるから

頭が良いといわれるのは

頭が悪いといわれる方がいるから・・・。

ほんとうに賢いといわれる方は

そんな判断はしないと想いますね。


私の心の中に 大切にしている言葉がございます。

Never be slave to money.

お金の奴隷にはならない。

私には、それが自分を見失わない治療薬なんですね。


自分の経験で何が創りだせるのか

初心に戻り、真剣に向き合ってみる決心でしたね。



今回の衣装製作でも その言葉を噛み締め

何度も、何度も挑みました。

衣装のテーマは、「オペラ座の怪人」

ショートは、女性イメージ衣装

フリーは、男性イメージ衣装


このイメージから、すべてが始まりましたね。


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私の仕事は、山田満知子先生、

振付師、樋口美穂子先生の

イメージを如何シルエットに表現するか。

そして、何より佳菜子さんの演技しやすい衣装を創る。


この2ヶ月間、本当に多くのことを学ばせて頂きました。

満知子先生の美しさを追求する眼に

やはり一流の経験を持たれる凄さを実感いたしました。


そして、どんなに辛い練習の後でも

笑顔でフィッティングに応じる

佳菜子ちゃんに心から救われましたね。

同時にアスリートの厳しい現実を見せつけられ

私も新しい価値のある生き方を見つけれました。


毎日、そこに 満知子先生、美穂子先生

佳菜子ちゃんがいる ・・・

その周りに 多くのお母様のサポートがあり

その中で 衣装製作ができましたことを

心より深く感謝いたしております。

ありがとうございました。


いつも微笑ましい時がございました。

中京大学アイスアリーナへ練習に訪れる

子供たちがいます。みんな礼儀正しく

私は、隣に座る子供に尋ねます・・・


真央ちゃんや、佳菜子ちゃんを目指すの?

そんな問いには、必ず・・・最高な笑顔で

眼を輝かせ、うん、って答えてくれます。

それが、私も頑張れる・・・原点ですね。


佳菜子ちゃんが いつも力強く挑む姿に

私も自分の夢に 強気で挑もうと意気込んでおります。


2014. 11. 7 〜 9. ISU グランプリカップ中国

皆さまが応援してくださること願っております。

どうぞ よろしくお願い致します。


katsu mizutani.


posted by katsu mizutani at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Figure Skate

2014年06月09日

People tend to complicate simple situations.

People tend to complicate simple situations. 

Fashion and life is better to keep it simple.

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2014 katsu Collection Daily.


Mastering one subject can bring tremendous understanding, 

For deep inside every fact lies the truth which governs all.

So, Concentrate on one thing!

katsu. mizutani.   (^-^)/
posted by katsu mizutani at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Modeliste

2014年06月08日

Make innovation a lifelong habit.

Make innovation a lifelong habit.


To innovate, always do your work better than you did yesterday. 


Tomorrow, do things one step better than you did today. 


Think creatively to improve your job regardless of how trivial it may seem.



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2014 katsu Collection Daily.


katsu. mizutani.   (^-^)/
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2014年05月27日

To the next generation, Making clothes is interesting.

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To the next generation, Making clothes is interesting.
i love Japanese Making clothes.
The making of clothes It is my life!
A human is born as a perfect being, pure and innocent without any desire or attachment to anything.
We become corrupted as we are getting older, having gained experience and various professional titles, and being in messy human relationships.
We lose the innocence we were born with, without knowing it, and become unconscious of the impurities which saturate our body.
To age means to become conscious of the impurities.
As you age, titles and relationships are not useful any longer, and the impurities and junk which you possess, rise to the surface. Let us strip these away, one by one. Chip away the impurities and recover the pure mind of a newborn baby.
Let us strip these away, one by one. Chip away the impurities and recover the pure mind of a newborn baby.
Let us strip away differentiation and ego, and live at your own pace.
2014 katsu Collection Daily.

katsu. mizutani. (^-^)/
タグ:katsu mizutani
posted by katsu mizutani at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Modeliste

2014年05月09日

The nature of life is to grow powerfully and strongly.

The nature of life is to grow powerfully and strongly. 

We have one life, therefore cherish life and all its possibilities.

Think, so as not to be overcome by yourself and your weaknesses, 

and live decisively.

The reward lies in the intent to undertake the challenge.

Thank you very much. 

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Hello (*^^*)v.  

2014 katsu Collection Daily.

I love this style!

Thanks for the follow. 

I really appreciate it. 

Have a good day! <(_ _*)> 

katsu. mizutani.   (^-^)/
タグ:katsu mizutani
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2014年03月14日

I also, changed from that 3.11.

I also , Changed from that 3.11.


Starting the journey of life on our is like rowing a boat

onto an ocean without a compass.


But I thought, In our personal lives or

in managing a business, 

one step at a time, 


is the only sure way to make a dream come true.


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I hope, To the next generation,


I like to tell the fun of making clothes.


Every country is same.


I wish you happiness of everyone.


I love Zen.

Zen's is to know the frame of mind.


It is the mettle to take a look at oneself

and come to grips with reality.


Zen's essence both reveals the way you are and

polishes your mind throughout daily life.


so, throughout the Fashion Design.....


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Thank you very mach.

Have a good day!

katsu mizutani.





posted by katsu mizutani at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2014年02月24日

ただ、ただ 前を向いて歩く それが 歩いて お遍路さんを こころざす目標かもしれない


あと 人生 どのくらい かなぁ ・・・・・

この 道、先が 見えても 見えなくても 


前を向いて歩く


それが ささやかな こころざしだと想う。



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歩いて お遍路さんを こころざすこと


心が 何を 求めているのか わかりませんが


ニコニコ おじぞうさんのように


笑顔で 歩き 続けれることに 感謝したい


いまは、そんな 旅にしたいと 想いますね



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わたしの 仕事にも 出会いがあり


心を ふるわせられるような


デザインを 書けたと 想う時がある


お客様の 心が 宿ったと感じる時もある



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でも、服に 美しさがあるのなら


それは 着ている方の


心が 美しいからだと 想う


創り側は、その心の美しさを見れることが


何よりも 嬉しく想う



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四国を 歩き あらゆる生命との


出会いを感じてみたい




草や木も 生きていれば しなやかだけど


死んでしまうと 枯れて 硬くなる


人間も おなじ 生きてる仲間だよね



そんな 仲間との出会いを


想像しただけでも ウキウキする


もう春がやってくるから 心の準備をしたい


旅立てる日が 本当に楽しみですね。



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今日も 一日


心も みずみずしく


みなさまが 笑顔で過ごされますこと 願っております


今日も がんばろうね


katsu mizutani.

 
posted by katsu mizutani at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2014年01月02日

寒中お見舞い申し上げます


寒中お見舞い申し上げます

皆様には啓佳き年をお迎えなされましたご様子


心よりお慶び申し上げます


皆様にはご自愛なされ


本年も充実した年でありますよう


お祈り致しております


平成二十六年睦月上浣


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昨年の暮れから


片付けるモノがいっぱいある


父は 昭和ひと桁でしたから


なんでも モッタイナイ・・・。


今は 断捨離の時代だよ・・・とは、


さすがに 言えなかったですね。




何もかも きれいに整頓され


きれいに 詰まってましたね。




ふと、自分の生き方を振り返ると


やはり親子の遺伝子を感じます




陶芸の粘土を こねくり回し


形を整える


どんなにいい形でも


中の土を 繰り抜かなければ


役に立つ器にはならないし


ほど良い空間があって意味があるんだよね




満タンっていうのは、すぐこぼれるし


いっぱい いっぱいでは、すぐ破裂する




人間も カスカスの方が


いいのかもしれないね。


そうだよね


今年は 空きを いっぱい創り


心穏やかに 生きてみます。


どうぞ 今年も宜しくお願い致します。


katsu mizutani.


aterie katsu mizutani は

1月6日(月)より 平常営業させて頂きます。

誠に恐縮ですが

本年度より 予約制とさせて頂きます。

ご遠慮なく お問い合わせ下さいませ。

合掌


posted by katsu mizutani at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

Happy New Year 2014.


Happy New Year 2014.

It is the beginning of a new year.

写真-42.JPG



Photo is Henjoin, Kobosan is one of three tenples

esrablished by the famous priest Kobo Daishi.





写真-41.JPG

Photo is my place, I live.


An inner compass can lead us to correct decisionmaking.

What is the right thing for me,

as a human being, to do....?

Open your own path.

It's Live one earnest day at a time.

Have a nice one year.

katsu mizutani.





posted by katsu mizutani at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年12月31日

笑顔で生きられた 父へ


世の中には、先頭を走る人もいれば


後からついていく人もいる



道端の花を見て


健気な美しさに


そっと 声を掛ける人もいれば


邪魔な草と 文句を言う人もいる


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「みんな それぞれの価値観だなぁ」


父の そんな口癖には


いつも ニコッと 笑顔がついてる


そんな姿が いまでも 記憶に残る


 


私の リーダーシップ人生も


波乱万丈だったけど


何一つ 文句を言わない父に


いま 多くの事を 学んだ気がする


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いちばんの 想い出は

 
1980年 座ってミシンを踏んでいた時代

立って ミシンを 扱おうと


そりゃ 創意工夫、

想像を超える世界

ほんとうに 楽しかったね


時代の流れと共に


中国へも ミシンを持って 渡ったね


あの頃、食料も ない中


川で捕まえたフナに味付けしたよね、


ほんとに まずかったのに


美味しいねと 笑って食べたよね


人間 が

本当に 賢く生きるとは


笑って 生きること ・・・


父の人生を 振り返ると


それが 私に 残した 財産だと思う

 
 

若い頃から

私が イヤな顔をすると

美しい モノと 醜い モノ


そこに 違いはないからと


そう簡単に 決めつけるなよと・・笑顔


その教えは、知らぬうちに


身に付いてた気がする


いま 貴方が父であったこと


深く感謝しております。



享年80歳で 人生を終えられた 父


今 その歳を 超える時が


とても 楽しみになりました。




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2013年も アトリエを通じ多くの方に


出会えましたこと 深く感謝致しております




どうぞ みなさま 良い年をお迎え下さい


ほんとうに ありがとうございました。

2014年も どうぞ宜しくお願い致します。


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年10月13日

チャイナドレスは 時代を超えても シンプルで美しい、そんなドレス作りが 私の原点ですね


チャイナドレスを通じた

不思議な 出会い ・・・



何度、創っても 一人ひとり

チャイナドレスの 顔は違う ・・・




本当に ・・・


不思議な 魅力を感じます


 

エスニックの中に 清楚感がある


そんな空気を 醸し出せるところが


私は、好きですね。




どんなドレスfが 並んでも


自分の個性は 主張する


そんな ドレスの顔が 魅力ですね




いま 改めて


オーダーメイドの世界で


生きれることに 感謝したい


 

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Yuuko.T / Chemical Silk lace. 2013.10.




今回は、ずっしり 重量感ある


ケミカル シルク レースにて


創らせて頂きました


インナーには シャンパンゴールド


シルクサテン、内側 スリットにも


ゴールド ブレードを 装飾しました


 


このドレスが、時代を超えて


次世代も 輝いてくれる ・・・


そんな ささやかな 想いを込めて


仕上げさせて 頂きました。


 

私の仕事は、オーダーメイドですが、


畑の野菜作りと、同じです。




畑の野菜は 愛情を込めると


美味しさに 表れます




いまは、ファーストフードという


均質化された 感覚が主流 ・・・


流行も その仕組みが届けてくれる



自ら創る興味も、次第に薄れていく時代


若い人たちは 今の環境が


恵まれているとは考えないでしょうし




自然に囲まれた、昔の環境を


うらやましいとも思わないでしょう


それを比較する必要はないですが


みんな一人ひとりの 個性があって


それでいて、ひとつの集団が 成り立つ


 

日本人は、器用だから


世界中の人たちと


個性を活かした 取組みができる


そんな心意気を目指してほしいですね


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すべての原点は


種をまき、モノを創り出す


その感覚を 大切にしてほしいですね



katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年09月12日

飛騨白川郷の大自然は いつも平然とし古と同居する、威張ったような主張もしない、そんな偉大な 豊かさを感じます

飛騨白川の大自然は

いつも平然とし古と同居する

都会のような威張った主張もしない

そんな先人の知恵と暮らす人々

とても偉大な豊かさを感じます


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山の向こうから 朝日は昇り

一日を終え 夕日が沈む


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ここは 大雪だって降る

台風もくる

大自然の力は 脅威だが

そこに住む 村人は

合掌造りと共に 共存してる



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それに比べたら

都会のゴタゴタした 問題は

人間社会の 強欲にも感じる



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山の囲まれた 村落には

愚直に生きる 勇気がある



子供たちの 眼は輝き

山の向こうには 憧れもある



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辛抱 強く 生きる 瞳には

大きな愛を 抱かせる




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都会でも 自我に 執着しないで

水のように生きたらいい

水は 高い所は望まないし

人が 好まない所でも

争いを避け 流れ込んで行く


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甘みもないけど

正直な 味がある



水のように生きたら

また 新しい自分を

見つけられると想うよ




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素のままの自分で生きる


それが自分の幸せを


見つけられる方法かなぁ



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都会でも 村落でも

幸せは 自分の手の中にあるよ



katsu mizutani.




posted by katsu mizutani at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年09月08日

2020 TOKYO Olympics, Congratulation.

2020 TOKYO Olympics, Congratulation.

 I wish the peace of the world.

 True strength has nothing to do with wealth,

 fame, or physical power.

 It is a matter of having the courage to do the right ting.



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and

2014 katsu Collection.

 The beginning of the dream.

 I think, you may be asked about the probability of your success,

 and you may not know the answer, but it does not matter.

 The world of creativity is governed not by statistics,

 but by the passion and will of the designer.


posted by katsu mizutani at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年08月31日

Nature is beautiful, so I love it!

Enlightenment can be attained when you

clean up your mind which is ordinarily messy.

Zen training strips away fixed ideas

and prejudices and reorganizes the mind.

So, Zen is not a thing to think about but is training.


and live at your own pace.

Nature is beautiful, so I love it !


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Have a good day !

katsu mizutani.


posted by katsu mizutani at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年08月29日

夜行バス、素敵な思い出になりましたぁ、豊田ファミリーの皆さまに感謝。

深夜、24時05分発、東京行き

六時間、長い時間をかけて移動しました

20130821basu.JPG



若い頃は、田舎を 離れるだけで 嬉しく


長い時間の移動も 憧れでしたね


でも、社会に 出れば、


スピーディな 仕事が求められ


時間は、お金に 換算された


それが 財産のように 想わされる

時代背景も変わ リニアでは

東京〜名古屋間を 40分時代へ




事業も それと 同じように


売上が 価値に 想ってしまう




若い頃から、そう 教わってきたし・・・


そこに 生きがいも 感じていた




ただ、いま 残りの人生を考えた時


それは 全く 価値のないモノに 見えた。




その結果、深夜バスでの 往路となりました

東京滞在は、12時間、移動も12時間


正直、めっちゃ、きつかったですね。




ただ、若者で 満員のバス


その 寝顔を見ると


私だって まだ 負けない・・・・


そんな 空 元気に 溢れましたよ。


やっぱり、男は タフマンでなきゃ・・・ ね。




今回は、豊田さま ファミリーに


本当に お世話になりました


心から 感謝いたしております。


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贅沢な サポートに

私は、修学旅行気分でした〜

横浜 赤レンガ倉庫 では


最高の パンケーキを頂きました


ありがとうございました・・・初体験です。


 


やっちゃんに、ゆうこさん、


ようちゃんに、しょうこちゃん、


皆様に お会い出来ましたこと


本当に 嬉しく思います。



みんな それぞれ 自分らしく


毎日を 明るく


笑い 転げて 生きてくださいね


みんな 大好きです。




ようちゃん、しょうこちゃんの人生は


これから ですね


人生、学びながら 進めば


何度でも やり直しはできる


いつも 謙虚に 学べば 前に進みます




私が 二人に 贈る言葉があるとしたら


そうだね 〜 ようちゃんには、


「 お金の 奴隷には ならない 」

そんな言葉を 心の隅に 留めてほしい

 
お金は、不思議な 生き物ですからね


幼い頃、ばあちゃんに貰った 100円も


今の 100円も 何にも変わらない


それは、自分の心が変わっていくだけ。




これから、ビジネスを通じ 稼ぐことは


面白いと 感じる時は、ありますよ


でも、本質は 稼ぐ事ではない


その向こうにある 人の幸せですよね


どんなに 波に乗ったビジネスでも


10年で 完結すると考えましょう


人が お金を出す本質を 忘れると


将来の マーケットは見えなくなりますよ


最近は、売上を作るために


メガ盛り、大盛り、お得感で 売上を競う

 
もう市場は、泥沼試合になってますね
 
使い捨ても、平気な感覚・・・・
 
ただ消費者の購買意欲を煽り
 
目先のお金を稼ぐ企業・・・・
 
そんな市場価値を創りだすことは
 
容易ですが、戻ることは、簡単にはできない
 
 
親を見て、子供が育つように
 
価値観を育てるには、時間が必要ですから・・・
 
 


人間として、日本人として

 
本当に価値のある提案で

お金を 生み出してほしいですね



そして、常に 日本人の価値観にも

疑問を 持って欲しいですね 


ようちゃんには、人間としての


フィロソフィを しっかり 持ち続けた


ビジネスマンになってほしいですね。




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しょうこちゃんには

 
いつも 笑顔を忘れずに


「 シンプルに 生きて 」 ほしいですね

 
  

お手本は、一番身近な ママですね。


しょうこちゃんは、どんな夢を描くだろう


想い描けば、何にでもなれる


純粋に それを信じたらいい。




二人には、そんな願い込めたいですね


帰りのバスの中は、

本当に 感謝の気持ちで いっぱいでした。


ありがとうございました。

 
お二人の成長を楽しみにしております
 



人生は、自分で決めて


自分で歩く、自分に 責任もある


それが 幸せだと 私は想っています




どうぞ、焦らずに


自分の 生き方を 愉しんでくださいね。


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( みなさん、カロリーを考えて食べましょうね )

ありがとうございました。


katsu mizutani.

 
 
posted by katsu mizutani at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年08月20日

岡ざえもん持って、深夜の夜行バス

岡ざえもん持って、深夜の夜行バス

24時05分発・・・ こんな時間に


旅立つこと 事態 ・・・


ましてや、東京へ


東京は・・・ 20年振り


はじめて 乗る 夜行バス


この初体験が、気分を盛り上げてくれる




12時間の 滞在で、再び ・・・


夜行バスの 強行スケジュール




ただ、仕事とは言え、親友に会えることで


気分は 修学旅行。




深夜に 人の流れを


眺めていると・・・・つくづく


みんな いろんな価値観で生きてる




いつも 先頭で走る方


そうでなきゃ、気が済まないのだろうか


後から、ゆっくり続く方


どんな想いで前をみてるんだろうか


美しい花をみて


ゆっくり、タメ息をつく方


それをわざと蹴り倒す方


でも、だれにだって


ふと、心が落ち着く時がある




それは、意外と 贅沢ではなく


謙虚に 生きてる時のような気がする




東京の親友へ・・・・お土産は


この ” 岡ざえもん ”


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何を期待するって


「ひぇ〜、キモい」


そう言ってくださることを


なぜか、期待します。




今夜は、長い旅になりそうです。


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年08月16日

妹分、とも子への手紙

夏の音・・・

今年も 蝉しぐれに
幼い頃の想い出が蘇る

カブトムシに蝉
一歩、山に入れば・・・
もうそこは夢の世界だった

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そして、そこには
いつも 足手まといの
とも子がいたね

ふと、懐かしく
とも子への電話

もし、もし、とも子〜
元気にしてるかぁ〜

かっちゃん、あたし癌だった
明日、手術するんよ

唐突な言葉に
私は・・・無反応な状態
とも子は、同じ言葉を繰り返した

かっちゃん、あたし ・・・

まったく、人ごとのように
明るく話しかける とも子に
幼い頃から、変わらない人柄を感じる

多くの会話のないまま
かっちゃん、また電話するからね
うん、待ってるからな・・・。

この歳になって・・・
いくつかの壁にぶつかり
一つひとつ、答えをみつけた

一年前、やっと生きるという答えを
みつけることができた
私の人生にも 意味はある・・・
そう想えたことで
いまを 一生懸命 生きることに
喜びを感じております

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毎朝、ゴウヤの日よけカーテンに
カエルや蝉が、集まります

不思議と会話が
できる気がしますね

あぶない 独り言に聞こえますが
同じ生き物 同士に
何か感じ合うモノがありますね

とも子の魂は、優しいから
もっと、わがままに
生きたらいいよ

私の宝ものは
幼い頃から ず〜と
心の中に持っていた気がする
蝉を捕りに行った時と同じ
いまを生きる
そんな扉を開いてみなよ

カギは 手の中にあるから
いつも怒った顔してるヤツは
それを諦めてるヤツさ

簡単に 扉は開けれるからね。

とも子、待ってるから・・・。


posted by katsu mizutani at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年08月07日

We would dearly like the A-Bome to become a symbol of democracy.


1945 . 8. 6.

Hiroshima became the first city

in the world to be the target of 

an atomic bomb.


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I wish for world peace.

All changes from here.



Up to now, 

I had been thinking it was only a matter

of course to sleep on a futon,

but even that is a blessing.


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" I must live each day fully with the resolution

in mind that my daily life,

which I have been spending casually each day,

can be destroyed at any time."

Have a good day !

katsu mizutani





posted by katsu mizutani at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年08月03日

最後まで 生きる・・・ そんな人生に乾杯

 
ふと、自分の人生


残された時間を考える



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限られた時間を



最後ぐらい 自分のシナリオを



わがままに 描いてみようと想った


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白い紙に向かって


力んでいても



すご〜い 感動するような


シナリオが 書けるわけでもなく



 ・・・・・・・・・ 読み返せば、


まるで、小学生の日記のようだ


20130803goya2.JPG




じっと、考えた結果


出てきた 言葉は・・・・


最後まで 生きる



ただ、一所懸命 生きる



自分に言い聞かせているのは


お金の奴隷には 決してならない


そんな 人生にしたい





20130803goya1.JPG




小学生の日記のようだけど


続きを書いていこうと想う


自分の人生だから .... ね。



ゴーヤのカーテン


今年は 完璧です


どうぞ、素敵な夏を。


katsu mizutani.


 
posted by katsu mizutani at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年07月21日

Meeting only once in a lifetime!


"Meeting  only once in a lifetime"

 This means,

 I'll only meet you once in my life,

so I'll always give you the very best

service as warmly as I can!

2012 azumino kaze.JPG


The beginning of Japanese ZAZEN !

Enlightenment can be attained

when you clean up your mind

which is ordinarily messy.


Zen training strips away fixed ideas

and prejudices and reorganizes the mind.

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Have a good day!


katsu. mizutani.   (^-^)/

タグ:YOGA ZEN Zazen
posted by katsu mizutani at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年07月18日

ファッションデザイナーとして主張することですか〜


世の中には いろんな 生き方がある


ただ、モノごとに 夢中になりすぎると


不思議と思考も 片寄っていく


モノごとが 上手くいかなくなると


回りが見えなかったことに


やっと、気がつくものですね



気が狂ったように 取り組む方に


欲望を捨てろと .... 言ってるんじゃない



そこから すうっ〜と、離れてみると


新鮮な 知恵が 湧いてくるんだよね



最近になって、気がついたこと


モノごとに 執着しない方が

 
上手くいくことの方が多い ......



うん、そのカギは ......


やっぱり、心の余裕なんだろうね


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デザイナーとして 世の中に


主張することはありますか〜と聞かれた




そんな大層なモノは ... 無いと 答えました



私自身が 最後まで 一生懸命 生き抜く



それだけの 目標で 精一杯ですし


 ...... 十分ですね。




写真-4.JPG
 



今日も 暑いですからね



汗を流して がんばりましょうね



katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年07月09日

赤水玉の お気に入り靴... まさに Just faved!


赤水玉の お気に入り靴... まさに Just faved!


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やっぱり、赤は 大好き


黙っていても ... 心が弾んでくる


赤の中でも


ヴェルミヨン.... 鮮 紅 色


黄色みのある 鮮やかな朱赤



硫黄と水銀の化合物 ... ヴェルミヨン


自然界の創り出す色も ... 不思議



ガーべラ の 赤も すごいですね


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今朝、庭の草木に 水を ...


ふと ..... 水ってすごいよ



草木の 根元まで


狭い間を す〜と 入り


水を .... お届けする


朝の 牛乳配達の気分


高い所には 登れないけど


低い所へは


無理をせず、自然にたどり着く


うるさい わけでもなく


静寂を愉しみながら


たどり着く 感じ ....


私の 服創りも 似たところがある


私の個性より


お客様の 個性を創りだすこと


まぁ ... それが


オーダーの 醍醐味ですからね


水のように


自我を張らず 生きてく知恵が


.... いいよね


やっぱり、自然界は 好きだなぁ。


では、今日も がんばりましょうね。


2013katsu0709.JPG



追伸、本日の 最高気温


36度予測ですって

麦わら 帽子かぶって

外出してくださ〜い


熱中症に お気をつけ下さいね


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年07月01日

University of California,Riverside. 1979年 そこで出会った仲間と再会したい


33年の 月日が経ち

再会することができるとは・・・



私は、まだ19歳


単純な 血の気の多い 坊主頭


そこで出会った 豊田は


妙に 垢抜けした大人



33年目の再会で


お互いに 人生を振り返った



共通していたことは


残りの人生、人の役に立てたら


幸せだね・・・と言うこと。


早速、Facebook で繋がり


仲間と 出会えることを願った



みんなが、生きてさえいれば


それだけで、満足する仲間たち



探してみよう ・・・・


 


30年 あれば


みんな 天国も 地獄も いったよね



昔の 自分だったら


怖くて 声もかけられなかったけれど


いまは、空っぽの人間だから


見栄もないし 怖がるものがない



ただ、みんなが 笑顔で生きてる


そんな 一報を 待ってる



どんな状況でも


人生は これから ・・・


そう想い 笑顔を 創る


僕は、他に 取り得は無いけど


笑顔で 生きてるよ



愛する 仲間たちへ

再会 できたら いいね


katsu mizutani.




Twitter で ツィートしたことない
 

私だけど、間違って、拡散して


また、どうにかなって


昔の 仲間と 出会えあたら


ありがたいです


どうか、ご縁がありますように。

 
Twitter 素人 / @katsu1998 より

posted by katsu mizutani at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年06月09日

モンゴル太陽の子どもたち スペシャルコンサート Angel’s World gift.


モンゴル太陽の子どもたち

  スペシャルコンサート
 
… Angel’s World gift.



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誰もが 自分は 何のために


がんばっているのか ・・・


そんな想いを感じることもある



食べていくためなのか


家族のためなのか


自分の夢のためなのか




しかし、世の中には


そんなことすら


考えられない 子供たちは


世界中に たくさんいる



いままで、幾度となく


そんな子供たちに 接してはきたが・・・


私自身
、変わることは出来なかった




しかし、辻 由香里さんは 違う・・・


モンゴルで 出会った マンホール チルドレン


そこに住む 子供たちに出会い


人生を一変して変えた・・・辻 由香里さん


その心の大きさには ・・・いつも 頭が下がる


 


人間らしい 生き方の輪を


自ら 生き抜きながら、一人ひとり


その勇気と 温かい 心を伝えていく



それをサポートする 多くの仲間たち



その親友のひとり、乗本奈穂美さんは


関西で、モンゴル関西親バカ会を結成し


全国の仲間へ・・・里親を募る


それをサポートする 
榊原啓子さん


みんな仕事に 子育てに追われながらも


笑顔を絶やさず、
直向きに 活動する姿に


いつも 魅せられています。



そんな 彼女たちの生き方を


みんなに知ってもらいたくて・・・



一般財団法人ベルナ・チャイルドサポート


その組織を通じて、人間らしい生き方の輪が


繋がっていくことを願っております。


 

ここに ご案内をさせて頂きます。


mongoru2013.jpg


Angel’s World 


モンゴル太陽の子どもたちスペシャルコンサート


2013年6月19日(水) 

東京・渋谷さくらホール

開演18:30〜

     

6月29日(土) クレオ大阪中央 

開演17:00~


一般財団法人ベルナ・チャイルドサポート


「モンゴル関西親バカ会」も

「一般財団法人ベルナ・チャイルドサポート」を通じ

モンゴルの子どもたちを応援しています。


詳しくは

 
http://berunachild-support.org/about 

   をご覧くださいませ。





2012home.JPG



もう、あっと言う間に 6月になりましたね

 
彼女たちのボランティア活動に

心から応援したい気持ちでいっぱいです


facebook をはじめ

彼女たちの活動を少しでも多くの方に

ご覧になって頂くことを願っております

どうぞ、よろしくお願い致します
 



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人は、何が幸せで


何が 不幸なのか


自分で 決めるしかないと

・・・ いつも 感じます


いくつになっても


そう ・・・ 自問する 日々ですね



世界中の ・・・

生まれてくる 子供たちに


その環境は、選べませんが

 


子供たちの 笑顔を 創り出せる

国境を越えた 社会にしたいですね



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しあわせの 大きさを ・・・

無意識のうちに 自分と他人


いろんな 比較をしているものです




でも、私は 自分らしさが いちばん

しあわせで 美しいと 想います




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 子供たちの 笑顔は 地球の財産


みんなに 笑顔が生まれる、生き方を



次世代に 伝えていきたいですね。



Katsu mizutani.



 

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2013年06月01日

2013年05月31日 Twitter.katsu1998


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2013年05月28日

2013年05月27日 Twitter.katsu1998


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2013年05月13日

2013年05月12日 Twitter.katsu1998


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2013年04月29日

Just faved! I'm totally into BUSHIDO! あ〜、武士道にハマってます。そして自転車の旅、企むだけで 心は潤います。絶対、諦めないっす。



Just faved! I'm totally into BUSHIDO!


Bushido, It's the spirit of the samurai.

The book is written by Nitobe Inazo in 1900.


" Without honesty and sincerity,


politeness is nothing.


Doing the right thing beyond


the proper bounds becomes a life. "


It's my initial enthusiasm.


Next year,


I'm looking forward to traveling by bicycle America.



All together,


Let's toast to life !



Katsu mizutani.





toNewYork2013Twitter3.jpg


ひとり 自転車の旅

寝袋積んで 毎日 直向きに

走り 続けれる

それだけで しあわせを感じれる

10日も 過ぎると

少し 感覚が 変わってくる

20日も 過ぎると

あと 何日 走れるのかと考え始める

どんな 事でも 終わりは必ずやってくる

まったく 人生も 同じだよね ・・・・・・



なんで、そんな ひとり自転車の旅を

したいのかと 聞かれても ・・・・

何の 価値があるのと 聞かれても ・・・

 Zzzzzzz......


でも やりたいと想ったことを

実現することは ・・・・・


学校の 算数のように

書式に 従っても できないこと

むずかしいことは いっぱある


私たちは 社会や政治、

法律に 守られ生きてる

お金を稼ぐことが

身を守ることのようになり

お金と 名声を得ることに ・・・・

まぁ、人それぞれですが ・・・・ ね。


でも、僕は 野生動物や植物の

世界をみていると、とても刺激になりますね



みんな自分の身は 必死で守ってる


人間だって 動物や植物と


そんな 変わりはないと 想うんですが。


いまの裕福な社会は


ただ 生きることだけでは


みんな幸せを 感じなくなってる


贅沢病に 侵されてるんだよ、・・・ きっと。



そんな 文化に 遣っていると


小さな 幸せは 感じなくなっちゃうよ



いま、


自分は、 どこへ 向かっているのか


時に、立ち止まって考えなよ



自分の心と ゆっくり 会話をすると


小さな 勇気が 湧いてくる


みんな 人生には 目的があるんだよ



僕は、そう想って 生きてる



お互いに 人生を 楽しもうね


自転車の旅は いつどうやって実現できるのか

作戦タイムの ひと時は

心に 潤いを与えてくれる

ほんの少しの勇気があれば

自信はなくとも 一歩は ・・・ 踏み出せる

諦めなければ いいと想ってる


僕の 性格と 人生は

19歳の頃から 変わってない

いっつも そんな感じだから ・・・・ 



Katsu mizutani.


 

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2013年04月22日

I love the Japanese Tea Ceremony.


I love The Japanese Tea Ceremony.

In the tea party,

since people face one another just as a person,


they are not discriminated against based on rank,


position and whether rich or poor.




2013tea.JPG



A human is born as a perfect being,


pure and innocent without any


desire or attachment to anything.



We become corrupted as we are getting older,


having gained experience and various professional titles,


and being in messy human relationships.


 


As you age,


tiles and relationships are not useful any longer,


and the impurities and junk which you possess,


rise to the surface.


so, to age is strip away !


........ I like the way of life.


katsu mizutani.

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2013年04月21日

水芭蕉は 美人だし、謙虚に見える。う〜ん、姿勢もいい。


力まないで 生きるから面白い

この美人高原で 水芭蕉を眺めていると


なんとなく、水芭蕉は 美人で


謙虚に見えてくる


また、姿勢がいい


ほんと、人間は勝手な解釈をするよね




2013mizubasilyou.jpg




自分の興味のあるモノは


フツフツと 好奇心が湧き出てくる



それはビジネスで利害を 考える意識より


遥かに 心の奥底から 湧き出てくる気がする



そんなエネルギーは、誰もが持っている … ハズ


 


みんな社会人として、目標に向かい


必死で頑張る、企業は利益が目的だからね


そりゃ仕方ないが、


お金という 利害だけの情報を


必死で 集める毎日だよね


でも、だんだん心から 湧き出てくる


好奇心は、不思議と鈍くなってくるものだ



定年という 社会生活から 切り離された時


心から 湧き出てくる エネルギーは


自分のどこにあるのか 分からなくなってしまう


 


ひょっとしたら、日本人は …


みんな 生涯現役という道を


模索すべきではないだろうか


それが 心を弾ませる


面白い生き方に つながるかもしれないよ …



まぁ、若いうちから利害だけの情報に


偏らない意識が大切だと想いますね




 


 



水芭蕉の季節になりましたね


湿地に自生し発芽直後に


純白の仏炎苞が開く


これが花に見えるから不思議


 


 


いつか輝ける人間になろうと


仕事に一生懸命 励んできたけれど


若い頃は、自分が輝き周りを照らす


偉そうに そんな生き方を目指していたよね



でも、いま想うと 自分は周りの光を受けて


輝けいていたんだなぁ〜と 想いますね


 


まぁ、うぬぼれの 塊でしたね


 


自分の心を 澄ましていくことが


みんなの光を 照らし返せる


そんな生き方を目指してみます



水芭蕉 …… って、すごい 美人ですよね



 … … 大、大、大好きです。

katsu mizutani

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2013年04月19日

2013年04月18日 Twitter.katsu1998


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2013年04月18日

2013年04月17日 Twitter.katsu1998


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2013年04月15日

2013年04月14日 Twitter.katsu1998


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2013年04月12日

Mottainai is...It was a Japanese custom.


Mottainai is ... It was a Japanese custom.


I was often said to grandmother.


Mottainai , Mottainai , ....


at any time ... Mottainai.


However,,, Japanese have forgotten.


I love the old Japan.



IMG_1469.JPG 


The people in former days treasured everything


and fully made use of them.


Most of the common people bought kimonos


from used clothing stores.


When a kimono became old,


they unstitched it into its original long cloth,


then washed and starched it.


when clothes became threadbare ,


 they reinforced it with another piece of cloth.


and , they would remake them into children's clothing,


cords or diapers, finally the rags would be used to light fires.


The ashes left from the fire were dissolved


in water and used for washing.


The feeling of " mottainai "  encouraged


people to practice ultimate recycling.

2012 azumino kaze.JPG



I was often said to grandmother.


When you think it is the right work for you,


you shoud challenge it in your own way 


even if you are beaten and hurt.


Life is a series of these moments 


which you are content with and you strive for.



katsu mizutani

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2013年04月06日

2013年04月05日 Twitter.katsu1998


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2013年04月04日

2013年04月03日 Twitter.katsu1998


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2013年04月02日

2013年04月01日 Twitter.katsu1998

タグ:Paris france
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2013年03月31日

2013年03月30日 Twitter.katsu1998

タグ:sakura
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2013年03月23日

Each of us has away to live our life.

Each of us has away to live our life.


The way to live exists inside of ourselves.


The most important thing is that you make

your heart proceed step by step.


The way is built with each step.

katsu20130323.JPG


My true vocation is a fashion designer.

Success lies in a person's willingness to make relentless,

Step by step efforts, even on mundane tasks.


so, Put your all into your work, for myself.

katsu mizutani.

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2013年03月11日

We never forget 3.11. at 2:46.


We never forget 3.11. at 2:46 , 


All for next generetion.
 


People have, inside themseles,

the ability to resolve their troubles.


image.jpeg
( The land of cherry blossoms.)



Like all matters which have both

negative and positive sides,


there are both sides in the heart of people.



It is up to the individual to select the side,


positive or negative to light up .


IMG_2925.JPG



When you feel pain,


Agony or sadness....we never forget 3.11.


and succeed one step at a time.



We never be a slave to money.


These increased efforts also bring greater results,


and the compounding effect can raise you up to


incredible heights if you simply keep going.



All for Next generetion.


My favorite is Sen Rikyu.


In one of  Rikyu's poems we have this,

 
While the roji is meant to be a passageway



Altogether outside this earthly life,


How is it that people only contrive


To besprinkle it with the dust of mind.

 


Winding through the rocks


Has come to its end.


No visitors he has,


No are any expected.



The sorrow does not fade away,


We are open a new era, It is a Japanese heart.

 

Succeed one step at a time.
 
Katsu mizutani.




posted by katsu mizutani at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年02月28日

Put your all into your work


Life is a series of these moments

which you are content with and you.



IMG_2866.JPG

 ( This is my collection, katsu mizutani. )



All things are to be respected,

myself and strangers,

the present and the future,

mankind and all creatures,

without differentiation.


The nature of life is to grow 

powerfully and strongly.


We have one life,

therefore cherish life

and all its possibilities.


Have a nice weekend !

katsu mizutani




posted by katsu mizutani at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年02月24日

Never lose hope...Get up to Paris.


I think....

Greed will complicate even 

the simplest problems,

a selfless way of thinking 

leads to true success.

 2013paris.jpeg


So....

Zazen's essence both reveals the way 

you are and polishes your mind

throughout daily life.




2013paris1.jpeg





Starting the journey of life

on our own ia like rowing a boat

onto an ocean without a compass.



I believe .... I can.

Have a good dream.


posted by katsu mizutani at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年02月19日

I love Zazen, Put your all into your work !


Zazen is practice is to concentrate 

on the matter before your eyes,,,,

from beginning to end.


IMG_2805.JPG


Do not think this or that,

just concentrate !


My heart is ,,, exists at this very moment.


So,,,,

Tack the matter before your eyes 

with whole heart and mind and strenght.



Have a good one !

Bye now !

katsu mizutani




タグ:YOGA & Zazen
posted by katsu mizutani at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年02月15日

Do you know the Japanese shamisen?


Do you know the Japanese shamisen?

I love Japanese shamisen.

A shamisen is a three-stringed instrument


similar to a banjo.


I made his clothes. The photo is a my friend.


 



2013 senga.JPG

 The photo is  Mr senga's  Shamisen.




Today is ,,,,,,


I go for the Zazen today.


It is mettle to take a look at oneselj


and come to grips with reality.


It is Zazen that cultivates the mettle.



2012aki.JPG



An unclear or unclean heart gets


in the way of making the right decision.



A hard and unbending heart


might easily by shattered.



You can change the condition


of your heart by nurturing it daily.


  2012たぬき.JPG
    A foxy man ,,,,,,  like me !



 today's ,,,

My favorite language is ,,,,,


All together , Le's toast to life.



Have nice weekends !

katsu mizutani

タグ:Shamisen
posted by katsu mizutani at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Zen mind

2013年02月13日

ビオトープ、人間社会にも必要ですね



朝星を眺めて 畑を耕す


まだ寝ている... ゲンゴロウを掘り起こす



20120815hana.JPG




昆虫の生きていく環境なんて ....


若い頃は 考えもしなかった


自分の損得を考え


昆虫と害虫の区分をする


若い頃は そんな生き方でしたね



azumino2012.JPG


 


以前に、種子島の子供たちと


庭に 植物たちの 森を作ろう


ということになった、今で言う・・・ 


自然環境の復元、ビオトープですね


 


まずは、水が流れる 川を作ろう


そして、昆虫が住みやすい 植物を植える



私が想像する 森のイメージとは違い


子供たちは、昆虫の目線で


森を作ることができることに ... 驚いた



種子島の 美しい森で


育った 子供たちは


生き物と共存するということを 


自然から学んでいるんでしょうね



透きとおった川には、


たくさんの 手ながエビいました


子供たちが土手の土を袋に詰め ...


「何してんの ?」と、尋ねると


川の土には、生き物の卵があるよと


植物を育てる栄養分も ... いっぱい



そんなすばらしい環境で 


育っている子供たちがいる

それが とっても嬉しかった

いま、何が大切かと言えば ...


目先の利益だけではなく


全体の流れを把握できる


感性を育てることだと思う




2012 azumino kaze.JPG



子供たちは、自分の欲求だけではなく



昆虫、植物、生き物の目線で 想像ができる



好奇心からくる 目線で、


さらに新しいモノが生まれる


その感性が 創られる環境 ・・・・


人間の社会でも、 ビオトープが


いま 必要ですね。


katsu mizutani


 

posted by katsu mizutani at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年01月24日

老いていくことは楽しいこと

またひとつ 心は軽くなったかな。

2013.1.23. 誕生日を迎え


またひとつ 幸せが増えた気がする



純真無垢で 生れてきたはずが


歳を重ねるにつれ


いろんな経験をし、肩書きも頂く



人間関係も 複雑になり


自分の意思を通すことは


難しくなると 感じ始める



知らぬうちに 世渡り上手と


想われるようにもなる



ただ、自分の人生


残された時間を


考えるようになる ・・・・


2013.1.23yotuba.JPG




この歳になり


恩師の モノには執着するな


その言葉が 活かされ始めた



いままで社会を通して


背負ってきたモノの価値が


見え始めてきたのかもしれない



老いていくということは


背負った荷物を捨てていく


そんなことかもしれないね



不思議と 心は


だんだん 軽くなっていきます。



自由で 何ものにも


囚われない心は


純真無垢な心に


近づいているのかな。



まぁ、モノに執着しない


それが 私には 一番いい薬です。


2013.1.23oshibana.JPG


今年も 一年


どうぞ宜しくお願い致します。


katsu mizutani.

 
posted by katsu mizutani at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2013年01月11日

寒中お見舞い申し上げます。katsu mizutani.



寒中お見舞い申し上げます。

皆様より 新年のご挨拶を頂き


ありがとうございました。


皆様には 佳き年を


お迎えなされました御様子


心よりお慶び申し上げます。


昨年 叔母とお別れし


御挨拶が出来ず失礼致しました。



皆様には御自愛なされ


本年が充実した年でありますよう


お祈り致しております。



 平成二十五年 睦月 上浣


  katsu mizutani.


   oshibana20121226.jpg

  押し花

押し花は いい

忘れたころに 顔を出されると

そっと大切に 閉じ込めた 心が

よみがえってくる ・・・・

モッタイないから

また しまっておこ〜

どうぞ 今年も

よろしく お願い致します。

katsu mizutani

posted by katsu mizutani at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年12月03日

それが見えても 見えなくても 信じれること


その山を越えると 民家がある

そんな想いで 自転車を漕ぐ


何日も その繰り返し


それでも また走りたくなる



IMG_2047.JPG





 


普段は、四六時中 服作りに


追われていますが .....


朝 YOGA のひとときは


心の静寂を 楽しめます



それは 現実に向き合うための


..... 気概でもあります




IMG_2383.JPG




自分らしく 笑顔で生きる


それが 毎朝の 誓いですね



私は 日常 生活の中で


心は 磨かれていく


そういうモノだと思っています




自分の目指すモノが


その先に ある


いつも そう思って


働いて いますね。


IMG_2170.JPG




12月 は クリスマス


クリスチャンじゃないですが


今月は キリストを信仰します


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年11月28日

30年間 変わらないで いれたこと


自 転 車 で

昔、走った 道が


いまも 忘れられなくて ....


また あの大陸を走りたい


そんな 想いは



ずう〜と 変わらない


20121128a.JPG




あっ という間の30年

無心で 働いてきたけど

その 想いは 変わらない


ずう〜と 変わらなかった




若い方との出会いもあり

共に闘った 日々が

最高に 楽しかった



モノづくりの現場は

夢がある

人間が 育つには

大切な ひとつの環境です



そして いつの間にか


恩師も 見送る歳になった


今度は 私が若者へと

意気込む毎日


恩師の教えを噛みしめ

 感謝の想いが

 ..... 溢れてくる


すばらしく 充実した毎日


それでも いつか走りたい




ずう〜と、


変わらないで いることは


成長し 続けなれば

簡単に 流される


変わらないことは

後退したことにならない


私は そう感じています




20121127b.JPG


 


この歳になっても


走ってみたいと思う



いつまでも

命を美しく 燃えさせたいと


想うようになりました


20121127d.JPG




認知症の母を抱きしめると


生きてることが 美しいと思う

最後まで その美しい命と

向き合って 生きます


そして

自分の命にも 向き合ってみる

老いていく 自分を大切に

心と肉体に 向き合ってみる


夢の続きを はじめてみます


行先は、ロスから、ニュヨーク


一年かけて 体を作りたい

もう、なんせ中年デブですから

幻滅しますが、これも現実です

・・・・ 悔しい、辛い って感じ




まだ、自転車はありませんが


みんなに教わり ひとつひとつ


そろえていきます



お金も必要ですね


一生懸命 働きます


20121127c.JPG



変わらないで いること


それでいいと 感じています


katsu mizutani.

 
posted by katsu mizutani at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Bicyclist

2012年11月17日

私の心は 春爛漫


雨ニモ負ケズ 風ニモマケズ

私の心は、春爛漫


2012katsus01jk.JPG



木枯らしに 冬の景色を感じますが


今年は、穏やかに

楽しくなる作品になりそうです。


冬を楽しもうと思います。




Instagram から届く一枚の写真


地球の裏側 ..... 深い雪景色


「冬の間の食料を 確保する」


Instagram 仲間のそんなひと言に


「お前も 頑張れよ」


そんな想いすら感じる。


身勝手な解釈だが


心が通じ合える仲間ができ


・・・・・・ うれしい。


いろんな写真から


いろんな想いを感じる



額に汗しながら


冬を迎える準備をする


無いモノは、不器用な手づくり


新しいモノを買う


そんな世界は 無いようす


そうして 創り上げられる生活が


意味を持たないわけがない



便利好きな、日本人には


もう不向きな 地球になると思う



地球に住みたいのなら


もう 地球共通の価値観に


耳を傾けようよ



2012aw.JPG
 


おばあちゃんが、いつも言ってた


日本人は、思いやりがあるから


何をやっても 上手くいく。


うん、間違いないと


オイラも、想うようになった。


katsu mizutani.

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2012年10月29日

Satokoちゃんへ贈る手紙


Satoko ちゃんへ贈る 手紙


へぇ〜、まだ若い 娘さんが

インドへ YOGAの修行 〜


勇気のある子だなぁ〜


それが、最初の印象


Twitter 通じ 彼女の頑張りに


勇気を頂いた 気がする


2012asa.JPG



いま 海外で働くことを拒む


そんな若者の方が多いと聞く



インドで YOGA を通し


自分の心を洗い流す


過去の自分に涙が 溢れちゃう


そう つぶやく彼女に



自然と・・・・励ましたくなった


 


いろんな会話をしてるうちに


私自身の夢を追うエネルギーも


満タンになった気がする


 


前を向いて 生きている人間は


自然と周りを 明るくしている



Satoko ちゃん、力まなくても


自分の夢に向かっている以上


貴方が成し遂げたい


人々に 伝えたい 心は


伝わり はじめていますよ。


2012home.JPG


 


貴方と 私の接点は


YOGA かもしれませんね。


さとこちゃんは、全米ヨガアライアンス


プロの 道かもしれませんね。



私は、デザイナーの道を通し


次世代の若者へ 服づくりを


どういう形で 伝えるべきか


それが 40代からの道でした。



52歳になり 出した答えは


自分の歩んだ経験を活かし


考え抜いた思考は


まったく 役に立たない



いままで積み上げた価値観を


洗い流すことから 始まる。



幼い頃、経済が発展すれば


人間は幸せになれると思ってた



その勘違いを 見つめ直そう



そして 出会ったのが YOGA



自分の老いてく 肉体と


向き合っていこう


ただ 生きていくことに


向き合ってみよう



生きているだけで


幸せを 感じれる自分を


取りも出そう



それが 私のYOGA なんです。



大そうな YOGA マニアではなく


中年の ラジオ体操の感覚ですね。



でも、まぁ、さとこちゃんに


出会えたことは、


YOGA様に感謝しております。


 


インドには、・・・ ただ 生きる


それを 感じれる 世界があります



さとこちゃんが 自分の生きる道を


感じれる そんな時間になれば


いいですね

それで十分です。



さとこちゃん、ありがとうね。

2012aki.JPG





あ〜、日本のこんな秋風景を

見ちゃうと、またホームシックかなぁ

まぁ、泣きべそだから 仕方ない。

katsu mizutani

出会いに 感謝します


 


Satoko ちゃん 頑張りのご案内


Twitter :  
https://twitter.com/satokoronyoga

Blog :
http://profile.ameba.jp/korokororirin/

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2012年09月28日

月の明かりが ありがたい


「月の明かりが ありがたい」

katsu20120928.jpg



その言葉は 今も 忘れない


幼い頃から ばあちゃんの

口癖が 耳にこびりついてる


夜星、朝星、星を眺めながら


畑を耕す姿は 今も忘れない


おにぎりは 野球の球のようで


それが 恥ずかしかった


じゃがいも煮っ転がし


糸を引いてると言えば


匂いを嗅いで、まだ大丈夫


モッタイナイが 決め言葉。



19歳、アメリカへ旅立つ時


アメリカ人に負けたらあかんと


まるで、じいちゃんの


敵討を告げられたようだった



27歳、事業を失敗した時


すべてを失っても


命は、取られやせんと


その言葉に 救われた


33歳、中国での事業


中国人も 同じ人間


一生懸命 働けば


心は 通じる


無心で 働けと。



そんな 私を育てた


ばあちゃんは 98歳で


眠るように 旅立ちました。



全身全霊を込めて


最後に 真っ白な


ウエディング ドレスを着て


旅立ってもらいました。


みんなが 可愛い

ばあちゃんと 言ってくだり

涙が 溢れて 止まらかった


最後まで 笑顔でいてくれた


ばあちゃん ・・・ ありがとう


私が みんなに伝えたいのは


悲しみ なんかじゃない


笑顔 あれば、


幸せに 過ごせるということ。


・・・・・ ね。


まだまだ、人生


これからですね。


katsu mizutani.

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2012年09月07日

お金がなくても パリは 優雅ですね


私の住む街は、田舎ですから

雨が降り始めると


田畑の あぜ道には カエルが


飛び出し・・・ 合唱ですね。

そんな空気に馴染み

呑気に暮らしていますが・・・・




IMG_1469.JPG


  (ここは安曇野、私の自宅ではございません)




不思議と 都会へ出ると


人の流れに押されるように

あわてて、歩いてしまう



ゆっくり歩けば・・・と思うのですが


心の時計まで、都会の空気に

ピタッと合わせてしまう



でも、なぜか パリへ行くと


都会のビジネスマンでも


違う空気が漂っている 〜 気がする


 


目的も持たずに、ぶらぶら街を歩く


急がずに、行き当たり ばったり


その感覚が 取り戻せる


パリは、そんな 気がします。


 



私の好きな 呑気な パリを


微かな記憶を頼りに ご案内します



よろしかったら、妄想してみてください



まずは、



パリの12区に ・・・ 「マルシェ・ダリーグル」


Marche d'Aligre  という 市場がございます


野菜から 花まで、とにかく安く


とっても 庶民的な雰囲気が、大好きです


日本では、店頭に出れない、曲がった野菜たちも


泥だらけの見た目が汚い野菜も


我こそはと、みんな堂々と並びます


日本のマーケットも、そうありたいですね



マルシェの 隣りに 「ル・バロン・ルージュ」 という


ビストロがございます ・・・  Le Baron Rouge.



店内は、いつも満員状態ですので、


外の大きな樽脇で、みんな立ち席にて


ワインと生ガキを頂くのが、この店の雰囲気



生活の中に 人と気軽に ふれあえる


空間が いいですね


名古屋でいうと、駅裏の串焼き


立ち飲み屋 ・・・ かなぁ


 


フランス誌に こんな記事がございました


最近は、バカンスを取りながらも


費用のかからない公園で過ごす


そんな方が、50%を超えたそうです



不況の雰囲気で、地味バカンスですね


フランスの若者は、お金がないからと


すごく賢く、それも愉しそうに遊ぶ



まず今年の夏は、


あなたの実家へ行こう


食費も 宿泊代も


おばさまにお世話になっちゃう



正月は、私の実家へ行こう


友人同士、訪問ごっこで


・・・経費削減、って感じですね。



でも日本の若者は、


自分の田舎は何も無いから・・・


おふくろが、うるさいと・・・


拒む人も多いかもね



ホームパーティーの習慣が


無いのも 影響してるかな


何でも自分で作り、


あるモノを活かして遊ぶ


それが、貧乏パリジャンの


得意ワザって感じ ・・・


 


すみません、 案内に戻ります



リトル・インディアとも呼ばれる10区


インド、パキスタンのレストラン、


たくさんの 食材店が並ぶ



「パッサージュ・ブラディ Passage Brady 」


安くて本場のインドカレーが愉しめますね



18区のアラブ人街、


5区のイスラム教寺院のカフェ、


10区のアフリカ人街、13区の中国人街


街を歩いて、異国文化に出会える


不思議な魅力も、パリですね


 


お金が無くても、ただ歩く・・・


そんな 街の風景との出会いだけで


愉しい時間を過ごせるのが、


パリの魅力かもしれませんね



日本でも、目的を持たず・・・


のんびり歩けば


同じだと思うのですが、


つい時計を見てしまう ・・・



でも、私には、やっぱり


日本の田畑 ....


この デコボコあぜ道が

一番、似合っていますね。

このカエルも

やっぱり 呑気でしょ


 2012 kaeru.JPG

katsu mizutani.


 

posted by katsu mizutani at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | France Paris

2012年08月30日

子供たちに 少しでも森を 返してあげたいですね



南海トラフト地震


M9 新推計〜


公表されたけど


想像を


遥かに超えていく ・・・・



原発の問題も


いままで知らされていた


安全と言われた知識を


遥かに超えていた・・・・



いままで 無関心だった自分が


 ・・・ くやしいですね



原発は、賛否両論 あるけれど


ウランだって 資源は無限ではない


地球の資源は すべて 有限だもの



わたしは、原発反対だけれど


みんなで、決めた結果には


 ・・・ 賛同します



2012 azumino kaze.JPG



僕は、いまでも 森に囲まれた

こんな家に住みたいと思う

(写真は、長野県 安曇野です)



しあわせ は、


経済 発展 だけじゃない


いろんな 選択ができる


教育を もっと重んじるべきだと思う


 



デンマークの幼稚園で


鋭いナイフを使い 木を削り


好きな おもちゃを作る



日本の教育では 考えられない時間



幼い子に ナイフを持たす


危険極まりないと 非難をあびる


 


幼く力のない幼児は


ケガをしても大事にいたらないという


   彼らは 言う


自立して生きていく上で


この国で、ナイフは 必需品です


 



人間は 


利益を追求して生きる 人もいる


自然を 守ることに


人生を捧げる 人もいる



でも これからの日本は


幼児のころから 自然と親しみ


森を ・・・ 探検する


そんな教育も 大切に感じます


 


人類は 森を出て


進化の道をたどりましたが



サルは いまでも


森の中で暮らしてる



森は 酸素をつくり 水を守る


森なくしては 人もサルも


生きていけない


 



地球は 生き物 みんなのモノ


そんな 大自然の森を


歩くこともなく 育っていけば


いまのように 利便性だけを求めた


発想しか ・・・ 出てこないと思う


 


子供たちを 自然の中で


工夫して 生きていくということを



実感させてあげることで


 


自立して 生きていく 気力は


自然と 湧き出てくるようになる


 


この現代社会の中で


人と違う 一歩を踏み出すには


勇気がいるかもしれない


 


特に日本人特有の 意識は


人と違うことは ・・・ 大きい壁となる


 


みんな それぞれの価値観の中


せめて 人生は 多くの選択が


できるようにしたいですね


 


震災で 全てを失った方々が


何もない大地に立つと


やっと いま


 ・・・ もう一度 立ち上がろうと


ふつふつと 気力が湧いてくるという


 


自分の目指すところを定めると


人は勇気を持ち 歩み出せると思う


 


次世代の子供たちに


少しでも 森を


返してあげたいですね。



katsu mizutani.


 


 





posted by katsu mizutani at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年08月27日

ユーモアセラピストに 夢をのせて


お会いして 10分 ・・・

さっちやん、 って呼べた


そんな出会いは、めずらしい



目が輝き、突進してくる


戦車のようだったけど ・・・


馬鹿笑いする、その笑顔に


初対面の 意識は、ぶっ飛んだ。



仕事を通じ、みんなを笑顔にしたい


さっちゃんの その情熱だけで ・・・・


依頼を受ける 決心はしていました。



不思議なんですが、


以前に テレビで紹介され、


今思うと、目のクリっとした


あれは絶対、さっちゃんだった ・・・


それが、記憶にも 残っている


ユーモアセラピスト & メイクセラピー


高齢者の方々に 笑顔を届けている


その映像は、いまでも覚えています。



私が、さっちゃんの 笑顔に


引かれた理由は、


ファッションの話をした時の


目の輝きからでした。


とっても、嬉しそうに


業界の思い出を語り、


ファッション業界が大好きでした、と。



自らが、パニック障害を患い


生きていく道を 模索する日々


やっと、たどり着いた・・・・笑顔



笑顔があれば、まず自分は生きていける


それが精一杯の さっちゃんが


いまは、みんなに 少しでも


笑顔で 生きる 楽しさを伝えたい、と。



ふと、さっちゃんが 問いかけた


私のやっていることは、


正しいのか、 どうか ? ・・・・・



さっちゃん、


ぼくは、いつも 想う


幸せかどうか、決めることは


自分の心でしか、決められない。



さっちゃんの人生は


まだ、始まったばかりだよ


自分が リセットをすれば


いつでも スタートが できる


それが 自分の人生だと想う



さっちゃん、僕は、


心は、世界中 みんな平等に


与えてくださると 思っています。




先日、仕事で長野へ伺いました


標高が高く、もう秋桜が


沿道を埋め尽くしていましたよ



 

2012 kosumosu.JPG




言葉にならないほど ・・・・


とっても、美しかった。



笑顔があれば、前に進む


さっちゃんの 進んでる道

みんなに伝えてること ・・・


僕は、大好きです。


心から、応援してるからね。


 


いつも その溢れん 笑顔で


頑張ってくささいね。


大好きな 心友 さっちゃんへ。


katsu mizutani.







さっちゃんの活動 ご案内

米津さち子 (よねづ さちこ)

ユーモアセラピスト&メイクセラピスト

http://www.mayone-zoo.com/



posted by katsu mizutani at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年08月23日

日本は もう秋の風を感じます


秋の訪れです

201208kaidakougen.JPG



朝夕、秋風に変わり

真っ白な 蕎麦の花が

咲きはじめました。

その絨毯が一面に広がります


やがて実を結んだ蕎麦は

山に初雪が


舞い降りる頃までに


愛情で育った 実が


大切に収穫されます


こだわりで 生きる


そば職人の季節が


やってきますね。



仕事で長野まで


車を走らせました。


高速道路ではなく


中津川から 懐かしい19号


信号もなく、曲がりくねった道



静寂の大地を駆け抜けると


焦ることはない


短い人生だから


ゆっくりと やさしく


一生懸命に


生きていこうと


そんな気持ちになります



2012kisouma.JPG
 


 


お客様の ご自宅まで


山の草木が 通せんぼうする


木の枝が 少し邪魔 ・・・・


でも、この自然に囲まれると


邪魔と 言って


通り抜けるより


そっと よけて通る


やさしさを 大切にしたい ・・・


 


追伸、日本は もう


秋の風を感じますね


 

 
posted by katsu mizutani at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年08月19日

親友へ伝えたいこと。自分らしく生きたら いいよ



2012 hanaikada.JPG


ハナ イカダ という 名前なんです。


名前のように 筏に乗った


かわいい実が いいですね。


植物は、ホント 不思議が


いっぱいありますね。



じ〜と 見ていると


自己主張しているというか


自然界では、周りを気にしないよ〜


 と言わんばかり ・・・


でも、すべてが、シンプル


そんなところに ・・・ 魅了される。



人間も きっと、難しく 考えない方が


上手くいくことが 多い気がする。


   
  i_252.jpg


シンプルといえば、インドかなぁ


若い頃から、

インドには 魅了されてきた



いつも、寝袋を抱え


ニューデリーから汽車に乗り込む


初めてのインドを訪問した時の

印象は ・・・・ まるで テレビで見る

戦後の映像のようだった


汽車は、階級で分かれていて


涼しい顔をした ビジネスマンの車両


窓が、開けっぱなしの車両


言葉にはなりませんが、


まぁ、日本にも 似たところは あります


 



北から南へ  8時間の列車の旅 ・・・


まず自分の席を確保せねばと


私は、蒸し暑い 車両、


 


この車両は、通路も人だかりで


道徳という 空気は漂わない


当然 ・・・・ 女性、子供に


席を譲る 光景も ありません。


 



ボンベイ、カルカッタ、延々と揺られ


マドラスへ 向かう 汽車。


窓から 見える景色は、一日中 変わらない


地球は、どれだけ、デカイ んだぁ〜


 


時折、原野を走っている 人を発見する


まさに、野生の動物 ・・・ 人間


おなじ人間とは ・・・ まったく思えない


 



カルカッタに到着し


脳裏に焼きつく映像は



「世界最悪の居住環境」 と言われた街


そこで、笑顔で遊ぶ子供たち


故マザーテレサ・・


彼女が生涯を捧げた街


貧しくても 笑顔は・・・ある



朝陽の中、ガンジス川で身を清める



皆が 身を清めている中 ・・・


さすがに シャンプーは、つかえない・・・


河を出ると ・・・ イギリス人が、シャンプーしてた


・・・・・・もう、 なんでやねん


 


ここは、まったく ・・・ 時間がない世界


太陽の日時計があれば、十分な世界



モノごとが 全てシンプルに流れています


 


 


ふと、日本の子供たちのことを想う


親は、子供が優良企業に勤めることに


安心を抱き育てる ・・・



自分のやりたいことだけでは


生きては、いかれないと ・・・


どこか諦めている・・・とも感じる



気持ちは、理解できるが


すべて、自分の人生だから


自分で決めるしかない


 


成功するという価値を問われたら


私は、自分で道を決めることで


もう、成功の人生に入ると想う・・


 


自分の人生を自分で決めることほど


贅沢はないと・・・思います


 



インドの大自然の中で 生きるには


学校の教科書を 学ぶことより


むずかしいことばかりだと思う



これからの地球は


貧富の差を感じ取れる・・・


人間になることが大切だと思う



それが、共に生きる原点だと思う


 


日本の子供たちが、住む環境を


選ぶことができないならば


少しでも自然の中で、学べる環境を


残してあげたいですね



いま デフレ状況の中、


贅沢を見直せることがたくさんある



裕福を求め続けることよりも


心の在り方を ・・・ 変えるべきです



人に優しく、モノを大切に使い込んでいく



何も難しいことではない・・・



それで十分だと ・・・ 思えれば いい



みんな幸せの中で、生きているんだから



心は、いつでも 簡単に変わることができる



・・・ 私は、そう信じてます


まだまだ、暑い日が続きますが

がんばりましょうね。

氷でも喰らって・・・ね。



   happy_05.jpg


追伸、まさちゃん、


笑顔があれば前に進む


考えていても、不安は消えないし

悩むこと、それが始めの一歩だよ

自分で考えた道を

自分のペースで 焦らずに


また、一歩、

こりゃ、あかんわぁ〜と思ったら

最初に戻ってみる。

原点が あれば、不思議と

道は、迷わないよ。


そして、いつの間にか


そんな生き方が、楽しくなるから。


katsu mizutani.


 







 
posted by katsu mizutani at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年08月15日

終戦記念日8.15, みんなが 後世に伝える責任もある


幼い頃、ばあちゃんに

日本は小さいけど強い国

そう 語り 継がれてきた。


私にも 次世代の子供たちへ

伝える 責任がある。

20120813himawari.JPG


日本の美しい 南の島に

種子島があります。

当時、小学生は、全校で12名

みんな 真っ黒でね

・・ 目が輝いてた。


夜は、まったく明りがない世界

見たこともない星の数

種子島の友人が、子供に黒潮を

見せるのも 親の役目と言います


小さな漁船に子供を乗せ

想像もつかない巨大なうねり

あざ笑うような波は、

甲板に踏み込んでくる


子供は、舵を握る親の顔を

じっと見つめている

そこに 親子の会話はない。


子供が大自然から、

何かを感じとる顔が・・たくましい

親が子供に 伝えたいことは、

いっぱいあるけれど

自分の力で歩んでくれれば、

それでいいと言う


俺も そう 育てられた ・・・。

ぶっきらぼうな 彼は そのひと言。

azumino2012.JPG


この島に 十分なものがないから

親は 額に汗をして作る

子供は、その姿を見て、

自分の遊ぶものは、自分で作る

買いなさい、捨てなさい・・・

そんな感覚は、この島にはない。


一年生の子供たちが、

運動場で 5年、6年生の

お兄ちゃん達の授業が終わるのを

・・・・ 待っている


何をするのも

いつも、いっしょの 12名


それが 自然だった 日本文化も

残していきたいですね。

20120815hana.JPG



ばあちゃんに 教わった

日本人は、決して あきらめない

小さいけど強い国


あの終戦記念日から

日本は、立ち上がったんだから

心の美しい 日本人の文化も

受け継ぎたいね


みんなで ばんばろうね。


katsu mizutani.

posted by katsu mizutani at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年08月07日

ストリート チルドレンへの想い


ストリート チルドレン

 
世界中には、


自立して生きなければならない


多くの 子供たちがいる。



バングラディシュ に フィリピン 


カンボジア に インド、ネパール


そして、アフリカ


極寒の ロシア と モンゴル



いまは、開発途上国に


限らず 世界中に存在する



子供たちが、家を捨てた


理由は、いろいろだろうが ・・・


ストリートが、いちばん生き抜く


チャンスがあるということだろう



当然、学校へ 行くことはなく


重労働を強いられる ・・・ 子供


ゴミ山で、資源を回収する ・・・ 子供



そんな子供が命を落とさないよう


多くの活動家が、支えようとしてる。



いま、私の心に留まっているのは


主婦であり、子育てをしながら


モンゴルの子供たちを


支えようと 頑張っている 女性たち


仕事に励み、時間を作り モンゴルへ


何度も 何度も 訪問し


2008年 9月より


24時間の保育施設を始める


 



愛されるために


子供たちは 生まれてきたのだから


人として できることは何か ・・・



いつも 自問している 彼女たちが


私の 心の勇気にもなっています



モンゴルの子供たちは


彼女らを おかあさんと呼ぶ


子供たちにとって


日本のお母さんは、


本当に 生きる希望であり


彼らの心に 国境はない



子供たちが大人になった時


日本だけじゃない


地球の子供たちを


みんな家族と想うことは


ごく自然な感覚になるだろうね。


そんな 子供たちが


今年、日本を訪れるそうです。


また、いつものように


お母さま軍団が走り廻っています



少しだけで いいです。


心の隅に 留めてくだされば


大変、嬉しく思います。



どうぞ、よろしくお願い致します。


 



ベルナ・チャイルドサポート


http://www.berunachild-support.org/


心に 隅に お願いします。


 



私は いつも 不思議に感じます



国や、政治の力が無くても


最初に 行動するのは


ひとりの 国民が、想いで動き始め


小さいながらも 実現していきます



ものごと すべて 想いがなければ


組織も 意味がないということですね


 


東北の被災地、復興も


同じことだと思います。


国民みんなが 被災地の頑張りを


心に留め 応援することが


何よりも 早い復興になります


 


これからが、わたしたち


みんなの 出番ですね


がんばりましょう


katsu mizutani


 






 
posted by katsu mizutani at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自足に 生きる

2012年07月29日

フランス人の生き方も大好きです。



 20120527.JPG

  The concept of design, Franch woman



「お金がなくても平気なフランス人

 お金があっても不安な日本人」


 ・・・ 吉村葉子さま 著書


う〜ん、ホント、 日本人を上手く


表現した 言葉ですよね。



私がフランス人に 洗脳されたのは

仕事 か、プライベートか ・・・ ?


どこで 影響を受けたのか


分かりませんが、


フランス人は 好きですね。



勿論、日本人としての


誇りはありますが ・・・・

自分らしさを 重んじた

生き方を 羨ましく思うのかなぁ


でも、50 を過ぎて

人の目を気にしなくなり

いまは、自分らしく

生きれるようになりましたね。

たぶん、生きている時間に

限りがあると感じたのでしょう。


仕事は、デザイナーですが

お客様には、
個性的な生き方で

人生を楽しんで頂きたいですね

ファッションで、そんな生き方を

少しでもバックアップできたらと想います

毎年、流行はありますが


トレンディーばかり、追いかけていると


自分を 見失ってしまう 気がしますが...


と 言っても、若い方は


流行がいいんですよね。


 



パリの若者は、簡単に

洋服は買いませんね


若い頃は、自分の持っている洋服を


アレンジしたり、蚤の市で買った古着を


自分らしく 加工したり ・・・ 楽しんでます


 



大切なことは、自分らしさを

失わないことなんでしょうね。


彼らは、自分で アレンジすることで


自分を きれいに 魅せる
スタイルを

感覚的に知るんですね。


 



パリのマダムにも

学ぶことは 多いですね。


とっても 合理的で


節約をして、楽しむことを


自然にこなせる事が魅力かなぁ



彼女の口癖は、・・・・・・


お金が無くても、知恵があれば


なんでもできる ・・・



自分で行動する ・・・ それで終わり。



つまり、個性ということを重視する



日本人は、聞き上手と言われますが、


パリで、人の話ばかり聞いていると


何も考えていない人・・・


そう受け取られる。



いくら良い考えがあっても、


自己主張しない人は、評価されない。



日本人の相手を尊重する


文化とは違いますね。



金銭感覚も、フランスの若者は、


あまり クレジットでは、モノを買いません


消費者にとって


利益があるものではないと

把握してるいるんでしょう



お金がない時は、いくら欲しい服でも


ローンでは 買いません。



お金がなければ、リサイクルショップで


似たシルエットの服を見つけて


自分で 作り変えます。

若者は、ブランド品を持つことより


アイデンティティーを 持つことを

大切にしたいと思うのでしょうか。


勿論、それぞれの国に

素敵な文化が存在するんでしょうが

日本の若者は 消費文化には

溺れて欲しくないと 思ってしまいます。

 


フランス人を見ていると

企業の持つ フィロソフィ

いわゆる企業の資質を感じ

モノを購入される方が増えています

いわゆる 消費者が、社会の方向性を

決めていける感覚が重要ですね。



私も 原発のない国を

願う ひとりですが


やはり、企業だけではなく、


私たちの価値観を変えていく


そんな必要性を感じますね。


katsu mizutani.



 

posted by katsu mizutani at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | France Paris

2012年07月21日

イタリア ナポリ... 時代は変わっても シンプルに生きる 彼らを私は尊敬しています


Simple is beautiful, I loooove it.

The concept of design, 'O sole mio.

Sing opera, I made her.

italia20120720.JPG

 
シンプルな仕上りに、満足です。

コンセプトは、 'O sole mio.


オペラを歌われるお客さまでした。


'O sole mioは、イタリア ナポリ民謡ですね。


私は、オペラの世界は知りませんが


ナポリの人々は、知っています。


私の知ってる ナポリは


独特の人間味のある街です。


南部の深い歴史からは


挫折感を味わったような街です


時代の流れに沿って、


器用に生きている日本人には


理解できない感覚はたくさんあります。


でも、いつまでも、機械化を拒んでいる


彼らに 私たちは 、これから


 学ぶべきかもしれません。


工業化の進んだ イタリア北部とは違い


低賃金で働き、針を握り続ける 老人たち


見習いを雇う余裕もなく、


後続者を育てることも無い


そんな厳しい状況下でも


彼らは、笑顔で手のひらを魅せる


服を作る彼らの手には、


曲線美が染みつき


それを体得した 自慢の笑顔


しかし、その裏腹に 好き好んで


針を持った訳 じゃない と言う。


生きていくには、


縫い子の道しか残されていない



一生、ナポリの街を 出ない人もいる


イタリア南部 ナポリ


深い歴史の傷は残っていますが


彼らの笑顔をみていると


やさしい気持ちになれる


 'O sole mio. オー・ソレ・ミオは


情熱的な心を 太陽に譬え


彼女への想いを綴った歌ですが

 


私の心に映る 'O sole mio は、


シンプルな生き方をする 彼らです。


そんな シンプルで


情熱的な 生き方を表現しました。



これが 私の 'O sole mio なんです。



モノが溢れている


日本には、無い笑顔が


ナポリにはあります


笑顔があれば・・・


必ず 前に進みます。

 
 
italia1web.jpg
 


l_030.jpg

 'O sole mio

 Che bella cosa e' na jurnata 'e sole,
 n'aria serena doppo na tempesta!
 Pe' ll'aria fresca pare gia na festa
 Che bella cosa e' na jurnata 'e sole

 晴れた日は 心も 穏やかに感じる
 嵐のあとの 澄んだ空は
 わだかまりも消えた、さわやかな心
 晴れた日は 心も 美しく感じる
 
 
 Ma n'atu sole,
 cchiu bello, oje ne'
 'O sole mio
 sta 'nfronte a te!
 'O sole, 'o sole mio
 sta 'nfronte a te!
 sta 'nfronte a te!

 私の心の太陽は
 いつも輝かしい
 私の太陽は
 いつも君を照らしてる
 太陽、私の太陽
 君を照らす
 君を照らしたい
 
 Quanno fa notte e 'o sole se ne scenne,
 me vene quase 'na malincunia;
 sotto 'a fenesta toia restarria
 quanno fa notte e 'o sole se ne scenne.

 夜が来て、太陽が沈みきった時
 心は 不安をみる
 君の窓下に居座る
 夜が来て、太陽が沈んだ時に

 Ma n'atu sole,
 cchiu bello, oje ne'
 'O sole mio
 sta 'nfronte a te!
 'O sole, 'o sole mio
 sta 'nfronte a te!
 sta 'nfronte a te!

 私の心の太陽は
 君のために 輝いてる
 私の太陽は
 君の心を照らす
 私の太陽は いつも
 君の心を照らす
 そしたら君は 美しくなる
 愛してる

 (翻訳のつもりが ・・・
 つい、個人的な感情に・・・
  許してください・・・)

 イタリア語の原文以外は、
 参考にしないでくださいね。
 ごめんなさい。


 
 
 
posted by katsu mizutani at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Italy

2012年07月20日

自転車で アメリカ縦断


50を過ぎたら、人生は 引き算と言われた

いまになって、少し... 実感。


でも、老いていく、自分を感じれることに


充実した しあわせを 感じる



趣味の YOGAを 楽しみ


老いていく 身体と 心に


自然と 向き合えるようになれた。



ふと、自分に 問いかけてみた


50歳を 過ぎて、残りの人生


どんな 生き方がしたいですか?



答えは、はっきりしていました。


  USA2012.jpg


19歳の時、


自分を勇気づけた 旅があります。


それが、自転車で アメリカ縦断でした。



当時は、何をやっても


自信が持てない存在で


体力勝負の自転車の旅 を想う


他に 取り柄が無いのが 幸いでしたね


 


カルフォルニア・ リバーサイドから


サンディエゴへ向かいました。


終点地は、オークランド。


カルフォルニア縦断を 目指しました。


 


まだ、高校野球 あがりの 丸坊主


意味のない エネルギーが 溢れ


がみしゃらに 生きていく


そんな 生き方が 大好きでした



でも、・・・・・・ その後の人生に


いちばん役に立ちました。


 


特別な計画性は なく、


海を眺めるのが大好きで


西海岸は、きっと美しいだろうと


勝手な 妄想から 旅は 始まる。


 


カルフォルニア、リバーサイドで


人のよさそうな自転車屋を選び


あのオヤジ・・・小柄な私を見て、在庫の自転車を


それも、カッコイイと あおられ、買ったのが 婦人用。



自転車の知識は、その程度でしたからね。


安ければ、なんでも良かったんです。



気が小さいのか ・・・結局、それを買いました



自転車に寝袋、鍋、食料を積み込み出発



Riverside を出発して、まずは南の SanDiego へ



夜中にサンディエゴ到着、寝る場所を決めるのに


怖くて、人気のない海の岩場に 自転車を縛って寝た


翌朝から、海岸線を元気に走り抜けた



San Clemennts. 〜 San Juan Rocks.


・・・ イーグルスを聞き、最高な気分だった



Huntington Beach 美しい美女を横目に


Los Angeles スラム街


不気味な街中で、何度も声をかけられたが


耳が聞こえない振りをしたのは・・・いまは笑える


 



Santa Barbara 〜 Santa Cruz.


想像もつかない、険しい海岸線の道



方向を間違い、アリゾナの砂漠に迷い込んだ


看板には、ニューヨーク方面と・・・なんでやねん


二日間で抜け出し、道路脇にあった公衆電話で


何故か、日本の母に電話して、ワンワン 泣いた。


 


360度、誰ひとりいない、一本道


へぇ〜、地球で俺一人 ・・・ なんて気分だった


 


オレンジ畑で、声をかけて頂いた老人が


オレンジをカバンいっぱいに つめてくれた


もう・・・涙が止まらなかった


 


サンフランシスコまで、あと100km、気分はあと一歩


あと一歩のところで ・・・ 誰もいない道脇に


白のスポーツカーが止まっていた



車からポットを出し、コーヒーをご馳走するよ・・・と


めっちゃ、 優しい中年男性に感動していると


君は素敵だと言われ・・・はじめて気がついた


やっぱり、サンフランシスコ やねぇ〜



19歳のウブな私には・・・ 凍りつくような 恐怖


無事に 解放して頂いた時の ホットした 笑顔に


また、勘違いされ、名刺を渡された。



感動のゴールデンゲートブリッジを渡り


Santa Rosa 〜 Oregon に到着した。


山の中で味わったコーヒーは、最高だった。



終着地点に到達し、何を考えたかって・・・


そりゃ、生きてるうちに


アメリカを自転車で横断してみたいってね。



自転車は、自分の力で


好きに走れるのがいい



若い頃、思うようにいかなくなった時


マイペースで、走ればいい


 ・・・ 必ずたどり着くから



あの時の自転車が、


それを教えてくれたのだと思う。



あれから 30年が経ち


いままで、仕事に夢中になり


肉体は、デブの肥満。


もうすでに、モノごと、忘れっぽくなり


妙に、賢いフリした 理屈も言う



そんな自分は、嫌いだと 想う



その結果が、


身体を鍛えて、もう一度


アメリカを自転車で走ってみたい



モノごと 深くは考えない


走りたいという 思いが


目の前の壁を 順番に 砕いてくれると想う



それが、私の 決意表明です。


 


いま、日本は みんな大変だと思う


でも、焦らずに


マイペースで 走ろうよ



命さえあれば、


必ず、目的地に たどり着くから



いつも、そう信じています。


お互いに がんばりましょうね


 

katsu mizutani

posted by katsu mizutani at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Bicyclist

2012年07月14日

一度は 住んでみたい イタリア ヴェネツィア



ローマから電車で、何時間も 揺られ


友人が待つ ヴェネツィアに 夕方 到着。


待ち合わせた彼とは 初対面でしたが


見るからに ヴェネツィア 生まれ


何の根拠も ありませんが ・・・


磨り減った 革のブーツから、そんな予感。



ヴェネツィアの町は小さいから


どこへでも 歩いて行くという


隅々まで 歩いて案内するよ ・・・ と


ごつい 男性 だが、やさしい笑顔



写真-5.JPG

 
 
 
夕日が 沈む頃、小さなボートに乗り


食事に案内してくれた


口数の 少ない彼だが


 ・・・ なぜか、心に伝わる


ヴェネツィアで生まれ、


ここは、俺たちの自慢の島だ・・・と


まるで、童話を 聞いているようだ



ボートは、ムラーノ島 Murano.


服飾レースで有名なブラーノ島 Burano.


ヴェネツィアで最も古い教会 ・・・


サンタ・マリア・アッスンタ教会は


トルチェッロ島 Torcello


昔、ヴェネツィア本島より 栄えたが


マラリアが流行し、その後は廃墟だという



ヘミングウェイが愛したと言われる レストラン


ロカンダ・チプリアーニ / Locanda Cipriani .


最後に 彼が案内した島は ・・・ 秘密だそうだ


・・・ 彼らが大切にしてるのか ・・・




ボートが島につけられと


そこは、週末に 集まる人の賑いを感じた


水路を抜け、森に入ると


小さな木に 手書き看板


まさに、秘密基地


木製のテーブルに 真っ白の綿クロス


テーブルには、グラスに小さな灯りが入り


頭上には野鳥たちが、日が沈むを待ち・・・


帰ってきたようす。


こんな 野鳥ののBGMは、はじめて


ワインを頂き、この空間だけで 美味しい気分


彼らの料理にも、深い時間を感じる


きっと、彼らの 時計は、・・・ 進むのが遅い。 


陽気なイタリア人の やさしい心を感じ


夜空を仰いで、島を散歩すると


Burano島の入り江には、カラフルな建物


まるで生活を愉しんでいるようす


小さな船の港に・・・ワインを嗜む愉しそうな老人


その あふれる笑顔から ・・・ Hey !


Buon viaggio ・・・ 良い旅を!


見知らぬ老人の言葉に・・・ぬくもりを感じる




・・・ イタリア ヴェネツィア


彼はブーツを、補正して何年も履く ・・・


すべてが、そういう価値観なんですね


モノを大切にする・・・特別なことではない


ここは、特別 裕福な国ではないのですが ・・・


笑顔で生きるということが


何より、大切だと ・・・ 感じる


毎日の 小さな幸せを ・・・


彼らは、自分たちでみつけてる。



もし、旅に出ることがあったら、


イタリア ヴェネツィア  よろしく。


katsu mizutani.


 


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2012年05月30日

大好きな フランス パリ. France Paris Bricolo Cafe.

パリの ブリコロ カフェ
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Paris , Hotel de Ville55, rue de Rivoli 75004B.H.V


もう、住所は 違うかもしれない ・・・

でも、ここにも フランスらしい


空気が漂う ... そんな 気がする


レトロな 雰囲気が 漂うカフェ ・・・

時代の変わる フランスを感じます

その壁に飾られた、古めかしい道具を見ていると

シンプルなモノほど・・・美しさを感じますね


日本人は 新しい モノに 興味を示し..... 群がる

そんな心の弱みを 企業も 利用し

便利を お金で買う感覚は、もう 正当化されてる

私が いちばん嫌いなタイプの 経営者

(すみません、嫌いは .... 余分でした)
 .... 便利が ..... 裕福 ....


それで 心は 満たされた 気になりますが


便利は、一年もすれば .... 〜 普通となる


もう、企業は お金儲けの為ならと ....


立ち止まったら 負けるという感覚ですね ....


便りになるのは、消費者が 素晴らしい


フィロソフィを持った経営者を見抜くこと



その点、フランス消費者のマダムは厳しいですよ


やはり、女性が カギを握ってますよね。




 
Paris  BRICOLO Cafe ......

壁に掛けられた 
古い 道具を見ていると


新しいモノを買うより


大切に 長く使うことが 裕福かもしれないと

そんな 感覚が 蘇ってくる ..... 


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モノがなくても、はずかしいことではないと


フランス人の彼女は明るく笑う


いつも Tシャツに Blue jeans.

貧乏でないのに車のドアは、テープで止めたまま


毎日、質素な生活を 笑顔で愉しみながら


・・・・ 夢に 向き合ってる



このカフェにいると ・・・・

モノの価値は、値段でなく ・・・


想いの世界だと ・・・ 感じさせられる


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人間もおなじだ ・・・


シンプルな生き方ほど ・・・ 美しさを感じる


それが 自然のような気がする ・・・・.


もう少し、昔の不自由を

思い出すことが 必要かもしれないね

katsu mizutani.


posted by katsu mizutani at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | France Paris

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